【メンター通信】相談のハードルを下げて伝える工夫

2018.10.12. 配信分
 
 
 
みなさん、こんばんは。
 
ペアレントメンターチームです。
 
 
 
だんだんと秋らしくなってきて、
お店に並ぶ果物が
色鮮やかになってきましたね。
 
 
子どもに偏食があると
栗ご飯とかきのこご飯とか
秋らしいご飯は作れないことが
この時期になるとちょっぴり残念です。
 
いつか食べられるようになる日を
待ち望みたいなと思います。
 
 
 
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今日は、前回の続きでしたよね。
 
 
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相談のハードルを下げながら
しっかり伝える工夫
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先生も人間なので、
先生の性格で相談のしやすさが
異なってきますよね。
 
 
ただ、これは、
保育や教育を受けている限り
つきまとってくるもの。
 
 
ですから
「先生がこうだったら・・・」
なんていう淡〜〜い期待をしていても
結局は無駄だよなぁと
しょんぼりしちゃいます。
 
 
 
でも、しょんぼりしてても
埒があかないので、
「担任に相談」という
高いハードルを乗り越えるために
 
私たちがしている工夫を
ちょっとだけお伝えしますね。
 
 
 
 
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先生に協力する
 
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これは正直、当たり前なのですが、
「家でもやってる」ということを
文字や言葉ではなく、
自分の姿勢を見せるのです。
 
 
例えば、小学生だったら
毎日出される宿題を
親子で取り組んでいるという
「痕跡」を残しています。
 
 
 
面談では
「うちではどんなことを
 すれば良いですか?」
と先生に質問をしています。
 
 
 
1分でも時間が惜しい先生には、
相談の時間をこまめに取るのではなく、
質問や相談をためておいて
面談に臨むようにしています。
 
 
 
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相談手段の使い分けをする
 
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学校とのやり取りは
連絡帳が基本ですが、
長くなってしまう相談だと
連絡帳は使い勝手が悪いです。
 
 
だからこそ、
相談をするための手段の
使い分けをしています。
 
 
 
 
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相談する前にシミュレーションする
 
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台本を作るまではいきませんが、
相談したいからすぐに連絡、
という方法を取るのはやめています。
 
 
 
相談をする前に
まずはじっくりシミュレーション。
 
 
 
相談内容を短くまとめつつ、
先生からのお返事を想像しつつ、
 
自分に必要なことが何かを考えながら
質問の仕方を考えてから
相談をしています。
 
 
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以上が私たちなりの工夫です。
 
 
 
それでもダメな場合、
私たちはあづみ先生に相談をしています。
 
 
 
元学校の先生ですから
先生に伝わりやすくて
先生にお願いしやすい方法を
必ず教えてくださいますからね♪
 
 
 
 
 
今日はこの辺で
おしまいにしますね。
 
 
 
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♬
 
 
 
またいつかの夜に
お目にかかりましょう。
 
 
 
 
 
 
(●・ω・)ノ:::::追:::::伸::::::::♪
 
 
11月6日(火)10:30-11:30で
ペアレントメンターチームによる
初めてのお茶会を開催します。
「お茶会」といっても、
オンラインで行うので、
自宅にいながら参加できます♪
おしゃべりのテーマは
”就学前のアドバイス”
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私たちの「母」としての経験が
今のあなたに役立てられたら
とても嬉しいです💕
 
 
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あづみ先生も参加しますので
学校のことも訊けますよ(^^)
 
 
 
詳細は後日お知らせしますね!
 
 
 
♪:::〓:::〓:::〓:::〓:::〓:::(。-ω-。)


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