療育に通う理由

2018.08.01 配信分

 
みなさん、こんばんは。
 
ペアレントメンターチームです。
 
 
夏休みに入りましたね〜。
 
 
今年は夏のような気候が
長く続いているので
体が暑さに慣れていますが、
それでもやっぱり暑いですね
 
 
 
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今日は・・・
 
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できないことが多いから
療育に通っているのに。。。

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ということをテーマに
お話をしていきますね。
 
 
 
療育に通い始めた頃、
 
「ここに通えば、
子どものできることが増える」
 
という大きな期待で
胸が膨らんでいました。
 
 
 
でも。。。。。。
 
療育の先生が
私にかけてくださった
ほとんどの言葉は・・・
 
 
○●○●○━━━━━━━━━
 
「〜ができない」
 
━━━━━━━━━○●○●○
というものでした。
 
 
 
『できないこと探し』を
されているようで
心が辛くて重くなってしまいました。
 
 
療育に通うたびに
このような調子でした。
 
 
私が知りたいのは
我が子ができないことではなくて、
 
“どうすればできるようになるのか”
 
ただこれだけのことでした。
 
 
 
それを相談してみると
 
「もう少し様子をみましょう」
 
というお返事が返ってくるだけで、
数ヶ月、様子をみたとしても
我が子はできないままでした(T-T)
 
 
 
療育の様子をみながら
私なりに自分の育児でできることを
探してみたのですが、
 
何年かかっても
それを見つけることも
できませんでした。
 
 
 
療育に通っているだけでは
育児の工夫が分からかったのです。
 
 
 
他の療育機関にかかろうとも
思ったのですが、
 
私が住んでいる地域には
他の療育機関はないので
もうどうすることもできませんでした。
 
 
 
自分の力で何とかしようとしても、
空回りするだけの育児。
 
 
 
それに対して、
さらに対策を練っても
またまた空回り。。。。。。
 
 
 
抜け出せない迷路に
一人で立ち向かっているような
そんな孤独な心境でした。
 
 
 
 
そんな毎日を送っているうちに
 
○●○●○━━━━━━━━━
 
私たち家族にぴったり合う
家庭教師のような存在が欲しい
 
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そう願うようになりました。
 
 
 
「うちの子には何だか
合わない療育だよな」
 
 
そう思いながら
何年も療育を利用し続けることが
苦しくなってきたのです。
 
 
 
 
 
今日はこの辺で
おしまいにしますね。
 
 
 
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♬
 
 
 
またいつかの夜に
お目にかかりましょう。
 
 
 


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