孤独な療育

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2018.07.14.配信
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みなさん、こんばんは。
 
ペアレントメンターチームです。
 
 
あっという間に夏休み目前!!
 
 
私たちと同じように、
小学生ママさんにとっては
宿題との格闘が待っていますよね。。。
 
 
お互い、
頑張りましょう!!!
 
 
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今日は・・・
 
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孤独な療育

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という、
何とも物悲しいタイトルで
お話をさせていただきますね。
 
 
 
我が子の発達に心配があると
医療機関を通して
正式に(?)分かりました。
 
 
我が子の将来のためには
療育が必要なことも
自分なりに納得をして
毎週毎週、療育に通っていました。
 
 
「ここに通えば、
何かしら良い方向に向かうはず」
 
 
そんな藁にもすがる思いで
自分の体調がよくない時でも
悪天候の時でも
とにかく療育に通いました。
 
 
 
私が利用していたのは、
一般的な母子通園。
 
 
つまり、
集団行動を身につけながら
親と子の関わりを学ぶ場でした。
 
 
 
初日。
 
私も子どもも初めてでしたが
周囲のママさんやお子さんを見ながら
療育指導員の先生の指示に合わせて
取り組んでみました。
 
 
 
感触としては・・・
 
「こんなものなのかな?」
 
という感じでした。
 
 
でも、回数を重ねるたびに
「これで本当にいいの?」と
思うことが出てきました。
 
 
 
それは何かと言うと・・・
 
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うちの子だけ集団に入っていかない
 
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私は子どもを追い回して、
どうにか集団の中へ入れていました。
 
 
他のお子さんは、というと
集団活動がしっかりとできている!!
 
 
ママさんたちは
ママさん同士でお喋りする時間がある!
 
 
私たち親子は
集団に入ることがやっとでした・・・。
 
 
「続ければ、
そのうちできるようになるから
大丈夫よ!」
 
「今は様子を見ましょうね♪」
 
と指導員の先生に言われましたが
私たち親子に“その日”は
なかなか訪れませんでした(T ^ T)
 
 
母子通園に行くたびに
こんな調子だったので
 
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「できない」に「できない」が
積み重なった現実
 
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が私の目の前にありました。
 
 
 
みんなできてるのに
私たちだけができていない。
 
 
 
当時の私は、
暗く、冷たい孤独感に
襲われていたのです。
 
 
 
 
指導員の先生に相談をしても
 
「もう少し通ってください」
 
というお返事だけで
私たち親子に合う具体的な
アドバイスもありませんでしたし、
 
そもそも指導員の先生が
私たち親子向けの
プログラムを組んでくれることも
ありませんでした。
 
 
 
そのため、
私たちは・・・というか私が
母子通園の療育に
付いていくしかなかったのです。
 
 
 
今、思い返しても
心がギュッと締め付けられる
果てしない苦しさを感じます。
 
 
 
今日はこの辺で
おしまいにしますね。
 
 
 
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♬
 
 
 
またいつかの夜に
お目にかかりましょう。