「ペアレントメンター通信】診断されたものの・・・

【2018年6月12日配信】
 
 
みなさん、こんばんは。
 
ペアレントメンターチームです。
 
 
6月と言えば、
夏本番の前の時期ですよね。
 
 
関東では湿度が高くて
暑さもそこそこ。
 
 
もしかしたら、
一番過ごしづらい季節?!
 
なんて思っちゃいます。
 
 
 
雪国の方は
もしかしたら
そうじゃないかもしれませんね。
 
 
日本って広いなぁと
改めて思ってしまいました。
 
 
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それでは、今日の通信です。
 
 
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診断されたのに・・・ 

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この通信をお読みいただいている
ママさんの中には、
 
病院へ行ったのに
診断がつかなかったという、
 
いわゆる
「グレーゾーン」のお子さんの
ママさんもいらっしゃるかもしれませんね。
 
 
もしかしたら、
ちょっとお悩みが違うかもしれませんが
今日もどうぞお付き合いくださいね。
 
 
 
私たちの子どもたちは、
それぞれ診断名が付いています。
 
 
以前、お送りしました
エピソード1・2を
ご覧いただいたかと思いますが、
 
診断名が付いたことで
一旦は安心できたんです。
 
 
「私のせいじゃない」とか
「これからできることがある」とか
 
そんな希望を持つことが
できたんですよね。
 
 
 
この“安堵感”というのは
やっぱり“一時”だけだったんです。
 
 
 
診断されても
毎日の育児がガラッと
薔薇色になる訳ではありませんからね。
 
 
しかもですよ、
診断を受けたことで
 
「他の子とは違う我が子」
「障害者になってしまった我が子」
「私とは違う人生になる我が子」
 
などなど。
 
 
こういうことが
はっきりとしてしまったのです。
 
 
やっぱり「障害者」って
ショックですよね・・・。
 
 
いや、ショックっていう以上の
何か重たくて苦しくて辛くて・・・
 
 
 
気持ちを立て直すまでに
どれくらいの時間を
費やしたのか分かりませんし、
 
それこそ今でも
その感情に襲われることが
あるというのも現実です。
 
 
今でもそうですが、
当時の私たちも・・・
 
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この気持ち、
共有できる人がいれば
それだけで心が救われる
 
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そんな思いを抱きながら
孤独と戦っていましたねぇ。。。
 
 
 
今でこそ、
私たちにもメンターがいるので
心強いのですが、
それでもやっぱり思い出すことはあります。
 
 
 
今、当時の私たちと
同じような気持ちを抱えているママさんへ。
 
 
この通信が何かの形で
お役に立てれば幸いです。
 
 
 
 
今日はこの辺で
おしまいにしますね。
 
 
 
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♬
 
 
 
またいつかの夜に
お目にかかりましょう。