【ペアレントメンター通信】初めての療育②

【2018年5月31日配信】

みなさん、こんばんは。
 
ペアレントメンターチームです。
 
 
春の運動会シーズンを
迎えていますね♪
 
 
運動会って
個人的には苦手な学校行事ですが、
我が子が精一杯頑張っている姿は
愛おしく感じられます(^_^)
 
 
こうやって成長していく姿が
年々頼もしく感じられます。
 
 
 
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それでは、今日の通信です。
 
 
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療育を利用し始めたきっかけ②  

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前回お届けしたのは、
 
①の“自分で気づいたパターン”
 
でしたよね!
 
 
今回は、
②の“他人から言われたパターン”
 
をお伝えしていきますね。
 
 
では、
エピソード2、スタート!
 
 
 
 
その日はある日突然やってきました。
 
 
「●●さん、もしかしたら
自閉症かもしれないですよ」
 
 
保育園の先生のその言葉で、
一瞬時が止まりました。
 
 
「え???どういうこと??」
 
「自閉症って???」
 
 
私の頭の中はパニック状態。
 
 
あの時は、
自分を保っているだけで
精一杯だった気がします。
 
 
 
自宅に帰ってからも
頭の中は整理がつきませんでした。
 
 
 
子どもたちが寝静まった頃、
パソコンを開いてインターネット検索。
 
 
「自閉症」
 
 
という漢字3文字の言葉を
検索エンジンに打ち込みました。
 
 
書かれている内容を読むと
思い当たることばかり。
 
 
 
心臓がドキドキして
その夜はほとんど眠れませんでした。
 
 
「本当に自閉症なのだろうか。
そして、この先、私たち親子は
どうなっていくのだろうか」
 
 
そんな不安を心に持ちながら、
早速、次の日に
保健センターへ相談の連絡を入れました。
 
 
 
保健センターの相談窓口に
繋がることができ、
まずは心が少し落ち着きました。
 
 
 
よくよく考えてみると、
私自身も我が子のことを
 
「ちょっと成長が遅いな」
 
とうっすら感じていたなと
冷静になって気づきました。
 
 
でも、それは、
私の育児が子どもに
届いてないせいだと
 
そう思いながら
毎日を過ごしていた自分にも
気がつくことができました。
 
 
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保健センターへ相談した結果、
我が子には療育が必要だということが
明らかになりました。
 
 
医療機関へも
繋がることができました。
 
 
その時、決心したことがあります。
 
 
それは・・・
 
 
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我が子のために
できることがあるのなら、
何でも取り入れていこう
 
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療育や医療に繋がったことで
将来への不安が
安心に変わって行きました。
 
 
「我が子のために
できることがまだある」
 
 
これが私の育児の希望の星と
なっていったのです。
 
 
 
 
今日はこの辺で
おしまいにしますね。
 
 
 
今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♬
 
 
 
またいつかの夜に
お目にかかりましょう。