発達障害にとっての大きな苦痛とは?

自閉症スペクトラムの特性の一つに
“想像性の障害”
というものがあります。
 
 
これがあるからこそ、
たとえ話が分らなかったり、
事象への予測がつけにくかったり
してしまうのです。
 
 
 
ところで、
この“想像性の障害”が
起因して起こると思われる
一つの大きな苦痛があります。
 
 
 
それは・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
暇になることは大きな苦痛
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
ということです。
 
 
 
 
これ、もう、
すぐに納得できちゃいましたね~。
 
 
 
 
な・ぜ・な・ら・・・・
 
 
 
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暇=自由度が高すぎる
 
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ということですもんね?
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
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何をしたらよいのか
自分でも分からなくなる
 
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ということが
ここには隠されているんですよ~。
 
 
 
 
暇になった時の選択肢を
持っていれば、
 
暇というものは
「ごほうび」になりますが、
 
そうでなければ
やっぱりどうすれば良いか
分からないですよね。
 
 
 
 
 
これは、
特に自閉症があれば
共通する悩みだなって
思っちゃいました!
 
 
 
 
自由度が高いと、
自分がどのように
行動すればよいか分からなくなる。
 
 
 
だから、
必要以上に
常同行動を起こしてしまったり
 
「こだわり」から
抜けられなくなったり
 
はたまた
「暇すぎ」てパニックに
なってしまったり・・・・
 
 
 
 
 
いろいろな
「問題行動」が起きるきっかけが
潜んでいるのです。
 
 
 
 
それでは、
このような問題行動を
防ぐためには???
 
 
 
 
 
言うのは簡単です♪
でも、実行するとなると
最初は苦労します。
(ま、いつもそうかもしれないですね)
 
 
 
 
でも、私たちは
お子さんの未来のしあわせを
考える上では
絶対に実施したほうが良いです!
 
 
 
 
 
 
じゃあ、
何をすれば良いのか。
 
 
 
それはですね。
 
 
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余暇活動の
レパートリーを増やす
 
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もっと簡単に言えば
 
 
 
 
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お子さんの趣味を増やす
 
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ということです(^-^)
 
 
 
 
 
 
苦労も工夫も必要かもしれませんが
お子さんの将来につながるので
是非試してみてくださいね♪
 
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪
 
 

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