発達障害の育児では否定語は避けるべき

応用行動分析を学び始めてから
私は、あることに気づきました。
 
 
それは、
日本人がいかに否定語を
多用しているのか、
ということです。
 
 
私たちが受けてきた
育児でも教育でも
否定語に出会わない日はありません。
 
 
 
そして、
この否定語を使えば使うほど
発達障害の育児が
うまくいかない事実も目の前にあります。
 
 
 
でも、その「事実」に気づいて
毎日の育児で気をつけている、
または、自然に取りれているママさんは
ごくごくわずかだと思われます。
 
 
 
 
自分が何年も何十年も
積み重ねてきた習慣を
変えるというのは、
なかなか大変なことですよね。
 
 
 
 
さて。
 
先日の個人レッスンで
受講生の方があることを
おっしゃっていました。
 
 
 
それはですね♪
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
否定語を肯定語にしただけで
子どもに指示が通りやすくなった
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
ということです。
 
 
 
 
こちらの受講生様は
何かの折にこのことを
学んだそうですが、
 
実は、10分間おうち療育でも
大事な部分になってきます。
 
 
 
先取りして学んでいらしたなんて
すばらしいなと思いました♪
 
 
 
しかも、
既に活用なさっていますから
 
これを10分間おうち療育と
組み合わせれば
ますます加速しちゃいます!
 
 
 
 
 
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命の危険が迫っている時などの
緊急事態の時は除いて、
 
否定語や禁止語を使うのではなく
肯定語で伝えることが大事です。
 
 
お子さんに指示を出す際に
できる限り具体的にするのが
 
お子さんの適切な行動を
引き出すことに有効だからです。
 
 
 
 
 
お子さんに指示を出したにも関わらず
その指示通りの行動を取らなかったら
 
お子さんのせいにしがちですが
そうではありません。
 
 
 
あなた自身がもっと違う形で
指示をすることで、
お子さんの行動が適切なものになりますよ♪
 
 
 
 
 
 
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♫
 
 

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