療育を阻害された結末

療育が必要だと
ママが強く感じていたとしても、
 
パートナーや親族の
理解が得られずに
その機会を逃さざるを得ない
状況にあるママさんも
世の中には大勢いらっしゃるように思います。
 
 
そうなると、
ママさんは一人で追い詰められてしまい、
非常に苦しい思いをなさっていますし、
 
これからお話をする
将来的なことにも
確実に繋がってくるのです。
 
 
 
 
さて、今日のお話は・・・・
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
パパのせいで
ママと子どもの将来が絶たれる
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
 
 
あw
 
 
ちょっと衝撃的すぎですかね?
 
 
 
 
でも、実話なんです。
 
 
 
 
だからこそ、
私のメルマガやブログの読者様には
絶対に知っていただきたいです。
 
 
 
 
ママの将来も
お子さんの将来も
私は絶対に守りたいからです。
 
 
 
そう思って
真剣にお仕事をしています!!
 
 
 
 
 
それでは“実話”です。
 
 
 
 
===☆===☆===☆
 
当時、小学4年生の
お子さんのお話です。
 
 
 
お子さんが3歳の頃、
ママさんが
 
「この子には
発達の遅れがあるのではないか」
 
という気づきがあったそうです。
 
 
 
それをパパに相談したところ
 
「まだ小さいし大丈夫」
「特別なことは必要ない」
 
 
と言われてしまい、
何も手を打てなくなりました。
 
 
 
 
それからお子さんは
どんどん成長し、
年長組になりました。
 
 
 
その頃から
幼稚園の先生にも
心配されるようになりました。
 
 
 
パパに相談をしても
 
 
 
「幼稚園の先生のいうことは
あてにならない」
 
「俺だって
小さい頃はそうだった」
 
「ママの考えすぎ」
 
 
 
 
などなど。
そんなことを言われたので
やっぱり打つ手なしでした。
 
 
 
 
小学校に入学してからも
学校の先生からは
「心配がある」と言われるのに
 
パパの意見は
何も変わらないままです。
 
 
 
そして・・・・・
4年生になったお子さん。
 
 
通常の学級に
在籍してはいますが、、、
 
 
●勉強についていけない
●友達がいない
●年齢相応の発達をしていない
(もう取り戻せません)
●宿題が一人ではできない
 
 
 
などなど。
挙げれば数えられないくらいの
困難を抱えていました。
 
 
 
 
ママは、というと・・・
 
●自分の育児に向かう気持ちを
パパに遮られているので
育児を諦めざるを得ない
 
●「あの3歳の頃に
パパを説得していればよかった」
という後悔の念が絶えない
 
 
 
などなど・・・・・
 
 
とにかく
 
 
 
暗 い 現 在 と 未 来
 
 
のはざまで育児をしながら
生きています。
 
 
===☆===☆===☆
 
 
現在は、
この親子にお目に掛っていませんが、
 
どう考えても
ママが「育児ノイローゼ」を
発症する可能性が非常に高いですし、
 
 
お子さんだって
既に未来への希望が絶たれて
しまっています。
 
 
当時でさえ、
10歳を超えていますからね・・・・。
 
 
 
 
 
もし、
このブログを
パパさんがご覧になっていましたら
 
必ずママさんの意志を
尊重してあげてください。
 
 
 
 
今、その時は
心の苦労などがあるかもしれませんが、
 
パパさんが思っている以上に
ママさんが苦労しています。
 
 
 
そして、
お子さんは確実に
将来、いや、生涯に渡って
苦労してしまいます。
 
 
 
 
パパさんが我が子の
二次障害・三次障害を
引き起こしてしまうのですよ!!!
 
 
 
 
それは、
絶対に避けたいですよね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます♪
 
 

 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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