じゃんけんを教えるには?

発達障害のあるお子さんの中には、
アナログゲームのルール理解が
難しかったり、
 
そもそも
アナログゲームが
不得手だったりするお子さんも
いらっしゃいます。
 
 
 
古典的なアナログゲームの一つに
「じゃんけん」がありますが、
 
じゃんけんを身につけることで
友達とのコミュニケーションが
円滑にすることもありますよね。
 
 
 
今日は、
読者方からのご質問に
お答えをしていきます。
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
じゃんけんって
どうやって教えればよいの?
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
ふむふむ。
 
 
なるほど~。
 
 
 
じゃんけんを教えるというのは
結構多くのステップが必要です。
 
 
 
 
まずは、そのお子さんが
じゃんけんについて
どこまで理解しているのかを
観察してみてください。
 
 
 
 
 
 
今回のご質問を
もう少し具体的にご紹介しますね。
 
 
それは・・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
「勝ち」が良いことだということを
どうやって教えていけば良いのか
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
ということのようです。
 
 
 
ここはなかなか難しいですよね~。
 
 
強化子を上手に活用する
必要があります。
 
 
 
 
なぜなら、
何度もじゃんけんを
練習していくうちに
強化子の価値が薄れたり、
 
「じゃんけんする」という
行動だけを強化する結果に
なってしまったりしますからね!
 
 
 
 
 
・・・・・ということで、
このお悩みは
じゃんけんを教える上で
すごく大事な学びになります!
 
 
 
 
じゃあ、何を教えるのか。
 
 
 
 
それは・・・・
 
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚
 
「勝つ」価値を教える
 
☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚
 
 
ただこれだけです!
 
 
 
 
シンプルですよね!
 
 
 
 
「勝つ=良いことがある」
 
 
 
ということをまずは教えましょう。
 
 
「良いことがある」につなげるのは、
応用行動分析なら簡単な話ですね♪
 
 
 
 
 
 
お子さんが「勝ちの価値」を学べたら
次は、じゃんけんのパターンを
教えてくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます♪
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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