ABAの視点から○○スマホを考えてみる

発達障害は
「見えない障害」ということが
世の中でも広まっている
今日この頃です。
 
 
 
先日、アメブロでお話した
こちらの記事は
ご覧いただいていますか?
 
 
まだの方は、
まずは、こちらをお読みくださいね。
 
 
「○○スマホがダメな理由を
ABAで考えてみる」
 
 
 
 
 
・・・・ということで、
今日はその解答編です!
 
 
 
「解答」と言っても
私なりの「解答」です。
 
 
 
 
それではいきます!!!
 
 
 
 
歩きスマホが
どうして社会問題にまで
発展しているかというと・・・
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
スマホで何をしているかが
パッと見で分からないから
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
 
 
です!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
歩き読書
 
 
歩き地図検索
 
 
歩き手帳
 
 
歩き試験勉強
 
 
 
 
 
などなど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
これらは全て
 
 
「何をしているのか」が
 
 
一目瞭然です!
 
 
 
 
 
 
でも、歩きスマホになると
その人が何をしているのかが
分かりませんよね??
 
 
 
 
 
これは、
携帯電話の「車内通話」も
同様のことが言えます。
 
 
 
 
複数人でのおしゃべりは
禁止ではないのに
 
 
通話は、一人なのに
見えない誰かとしゃべっているから
「マナーが悪い」とされるのでしょうね。
 
 
 
===
 
・・・ということで、
 
 
私たち「人」にとって
目にみえるようにすること、
 
 
つまり、視覚化することは
とっても大事な要素になります。
 
 
 
 
上手に活用することで
お子さんの行動を
 
促進したり
抑止したりすることが
可能になるのです。
 
 
 
 
とはいえ、
正直なところ、
私たち大人でさえも
日頃よく活用してることなんですよ!