発達障害の子どもが新年度を迎える時の不安

今の日本では、
支援が不足している実態は
どこも共通だと思います。
 
 
「幼稚園の先生が良くしてくれる」
 
「療育に通えるだけでも
ありがたい」
 
「学校では
特別支援教育を
受けられるようになった」
 
 
 
・・・・・
 
 
以上は、
「一見恵まれている」
環境ですよね。
 
 
 
 
 
でも、私からすれば
それは違うなと思います。
 
 
 
 
そう。
今はいいんですよね~。
 
 
 
 
 
「今」は。
 
 
 
 
 
でも、これが1年・・・
 
 
つまり、
 
 
3月を迎えるころには
どうでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
4月から
どうなるか本当に不安で不安で・・・
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
 
この不安、
毎年程度は異なるとしても、
 
この時期になると自然に
このように感じていませんか??
 
 
 
 
 
確かに、誰でも
こういう不安はつきものです。
 
 
 
 
 
でもですね、
この漠然とした不安というものは
必ずお子さんに伝わっているのです。
 
 
 
 
 
もし、今、
 
「子どもがいつもより
落ち着きがない」
 
「育児が大変になってきた」
 
「生活自体が
そわそわしている感じがある」
 
 
ということがあるのでしたら、
 
これは、
ママの不安の産物です。
 
 
 
 
 
 
「新しい年度が4月から始まる。
よい先生に当たるかどうかが
子どもの成長を決める――」
 
 
 
 
 
 
 
ん???
 
 
 
 
 
 
そうでしょうか。。。。
 
 
 
 
 
確かに、担任の先生との
良好な関係は大切です。
 
 
 
 
 
新たな担任の先生が
お子さんの人生に
関わることは確かです。
 
 
 
 
 
でも・・・・・・・・
 
お子さんの人生の中の
たった1年ですよね??
 
 
 
 
園や学校にいる時間だけを見るなら
1年もありません。
 
 
 
 
そして、
あなたのお子さんの教育は
あなたが管理できるのですよ。
 
 
 
 
 
つまり・・・・・・
 
 
担任が変わっても
学年が変わっても
 
 
 
大切なのは
あなたの育児ということです。
 
 
 
それを
見失わないでくださいね♪
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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