子どもの成長を止める家庭とは?

発達障害やグレーゾーン、
知的障害など、
 
いわゆる特別支援教育を
受けることはできるものの、
保護者の方の不安は大きいものです。
 
 
 
これまで15年ほど
小学校で仕事をしている私です。
 
 
 
だからこそ、
たくさんの家庭の姿をみてきています。
 
 
 
今回は、
このブログの読者の皆さんに
お子さんの学びの機会を失ってしまう、
 
つまり、
 
親御さんがお子さんの
学びの機会を知らない間に
奪ってしまっている、
 
 
そんなご家庭のケースを
お伝えしますね。
 
 
 
 
 
なぜなら、
教育の機会均等が
保障されているにもかかわらず、
 
大人の気持ち次第で
その権利をはく奪されてしまうお子さんが
日本からいなくなるようにしたいからです。
 
 
 
 
 
これは、
社会的に問題になっている
貧困とは繋がっていないと
お考えくださいね。
 
 
 
 
 
では、
どのようなご家庭が
子どもの学びの権利を
剥奪してしまっているのでしょう。
 
 
 
 
それは・・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+
 
パートナーの理解が得られず
ママだけが頑張りすぎて
ママが疲れてしまっている
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+
 
 
というご家庭です。
 
 
 
 
 
「子どもの発達が心配」と
ママさんが真剣に思っていても
 
それがパパさんには
なかなか伝わらない。
 
 
 
 
それどころか
 
「大きくなったら何とかなるだろう」
 
「お前、考えすぎじゃないのか?」
 
「お前がもっとしっかり
育児をすればいいだろ?」
 
 
などなど。。。。。
 
 
 
「そういうなら、育児のメインを
パパがやってみれば??」と
 
 
言い返したくなるような、
そんな言葉が毎回返ってきて、
心が疲れ果てているママさん。
 
 
 
そんなママさん。
サポーターが
誰もいないという
孤立無援状態。。。。
 
 
 
 
いやぁ、やっぱり苦しいですよ。
 
 
 
 
 
そんなご家庭のお子さんは、
親御さんが
何も手段を尽くせないので、
 
お子さんの発達には
良いことなんて一つも起きません。
 
 
 
 
なぜなら
発達に心配のあるお子さんには
一つ一つの物事や物事の仕組みを
丁寧に教えてあげることが
求められるからです。
 
 
 
 
 
つまり、年齢相応の発達すら
できていないということにもなります。
 
 
 
 
 
年齢の高いお子さんの中で
そのようなお子さんに出会うと
 
「あぁ、、、、
もう手遅れの部分もあるよなぁ。」
 
 
と感じてしまうことがあるのです。
 
 
 
 
 
脳の発達的にも
お子さんの可能性を
広げることができるのは
10歳までだそうです。
 
 
 
 
もし、あなたの心配に
懸念を示す近親者がいても、
 
あなた自身の勘に
自身を持ちましょう。
 
 
 
 
あなたはおなかの中で
お子さんを約1年育ててきたのです。
 
パートナーをはじめとして
あなた以外の人は、
あなたより1年も育児が遅れています。
 
 
 
ですから、
あなたがお子さんのことを
一番よく知っているのです。
 
 
 
それに自信をもってくださいね!
 
 
 
 
 
その心配は、
きちんと誰かに
お話をしてくださいね!!
 
 
 
 
私でもよろしければ
お話をお聞かせくださいね!
 
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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