特別支援教育を希望しても受けられない事実

特別支援教育がスタートして
10年が経ちました。
 
 
 
「特別支援教育」という
名称になってからは、
 
知的障害、情緒障害
身体障害(盲・ろう含む)に加えて、
 
発達障害も特別支援教育の
対象となりました。
 
 
 
指導者不足が社会的に
取り上げられていますが、
 
年々、特別支援教育の
ニーズは増える一方です。
 
 
 
一年ほど前、ある新聞社の方から
取材を受けました。
 
 
 
私のことが記事になるのかどうかは
今の時点では不明ですが、
 
 
特別支援教育について
お話しできたことはよかったです!
 
 
 
 
そういう訳で、
今日は。。。。。。
 
 
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学校で最も支援が不足している
子どもたちとは?
 
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についてお話をさせていただきます。
 
 
 
 
 
ところで、
小学校だけで考えると
「支援が必要な児童」というのは
 
通常の学級に何人ぐらい
在籍していると思いますか?
 
 
 
 
 
 
正解は・・・・10%
 
 
 
つまり、
 
40人学級であれば4名
 
ということになりますよね。
 
 
 
 
担任からすれば
この数字は多いです。
 
 
 
 
 
この10%の中にですね、
支援が不足している
児童が含まれています。
 
 
 
 
それは・・・・・
 
 
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知的障害のボーダー児
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+
 
 
 
 
です。
 
 
 
 
いわゆる
「勉強が遅れている子」なのです。
 
 
 
 
 
発達障害ですら、
人材不足なのですから、
 
この知的障害のボーダーの
お子さんへの支援は
担任任せになっています。
 
 
 
 
これは、
なかなか厳しいですよね。。。
 
 
 
 
自治体によっては
この児童のサポートのシステムもあります。
 
 
でも、全国となると
まだまだ厳しいのが現状ではあります。
 
 
 
 
そうなると大事なのが
家庭での学びです。
 
 
 
一人での学習は困難だと思いますので、
ママがサポート役に成り代わります。
 
 
 
でも、ママに「教わる」ということを
経験したことがないお子さんには
これ自体が大きなハードルです。
 
 
 
 
 
 
さてみなさん。
 
この大きなハードルを
なくすためにも
幼い頃からおうち療育を
コツコツと積み重ねていきましょうね。
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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