発達障害の子どもの見方

発達障害があるからなのか、
それとも育児では当たり前の
お悩みなのか。
 
 
その辺りははっきりしませんが、
 
「子どもがどのように物事を
見ているのかが分からない」
 
という悩みが
あちらこちらから聞こえてきます。
 
 
 
メルマガにもブログにも
書いてこなかったことを
昨日ふと思い出しました。
 
 
 
 
それは・・・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+
 
自閉症のお子さんのものの見方
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+
 
 
です。
 
 
 
 
「うちの子、ADHDだから
関係ないかも」
 
 
 
 
 
いやいやいや!
 
どうかそう思わないでください!!!
 
 
 
 
つい最近でしたよね?
 
 
『自閉症のお子さんへの
有効な指導方法は、
他の障害へのアプローチへも有効だ」』
 
と。
 
 
 
だから、自閉症の療育に有効な
応用行動分析を
私は療育に活用しているんですよ♪
 
 
 
 
 
===☆===☆
 
さてさて。
 
話を戻しますね。
 
 
 
 
 
 
自閉症のお子さんのものの見方
 
 
 
 
 
あなたは
どのように「見えている」と
思いますか??
 
 
 
 
 
 
自閉症って一般的に
「興味の幅が狭い」と
言われています。
 
 
 
 
確かに第三者的に見ると
そうなっちゃうんですが、
 
でも、
今日のお話が分かれば
「それだけじゃないな」と
いうことが分かりますよ!
 
 
 
 
 
まずは、
ちょっと体験してみてください。
 
 
 
 
あ、時間のない方や
今は難しいという方は
お時間のある時にどうぞ!
 
 
 
 
紙を1枚用意します。
 
それをクルクルと
望遠鏡を作るように
細い筒型にします。
 
 
 
 
はい、それを使って
覗いてみてください。
 
 
 
 
もし、紙がない方は
ご自身の手を
望遠鏡のようにすれば
できますよ!
 
 
 
 
 
その筒から覗いた
見え方が自閉症の方の
見え方です。
 
 
 
 
どういうことなのかというと
 
 
 
+□+■+□+■+□+■+□+■+□+■+□
 
筒から覗くと・・・
 
①「景色」ではなく、「部分」が見える
②「何となく」見えていたものが
 「はっきりと」見える。
 
+□+■+□+■+□+■+□+■+□+■+□
 
 
 
そうなんです!!
 
 
+□+■+□+■+□+■+□+■+□+■+□
 
自閉症のお子さんは・・・・
 
①「全体」ではなく「部分」を見るのが得意
②「何となく」ではなく
「しっかりと」「はっきりと」「くっきりと」
目に入ったものが見えてしまう。
 
+□+■+□+■+□+■+□+■+□+■+□+■+□
 
 
 
 
だから、
 
 
結果的に
「興味の幅が狭い」と
言われてしまうのです。
 
 
 
 
それだけではないんですよね。
 
 
ただただ
「まだ見えていないものがある」
 
だから
「興味が引き起こされる機会が
自然に少なくなってしまう」
のです。
 
 
 
 
 
今日は長くなってしまいましたね。
 
 
みなさんもこれでちょっとだけでも
お子さんの「気持ち」や「学び方」が
見えてくるかもしれませんね。
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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