応用行動分析の理論は分かりますが・・・

応用行動分析を活用した
療育の有効性は、
今ではより多くの人々に
浸透し始めています。
 
 
 
先日、
オンラインレッスンをした時に
 
 
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応用行動分析の理論は分かるけれど
どうしても感情が入ってしまう
 
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というお話をいただきました。
 
 
 
 
これ、確か指導者の方々も
そのように
お話をなさっていました。
 
 
 
 
応用行動分析を
本や研修会だけ、
 
つまり
理論をたくさん学んでいらっしゃる方に
多いお悩み、というか心配なのだろうと
お見受けしました。
 
 
 
 
私たちは人間ですから
感情が入ってしまう、ということも
私にはよーーく分かります。
 
 
 
 
 
応用行動分析は
「行動」や「環境」を見る、
という学問ですから、
 
それはそれは
心配になりますよね!
 
 
 
 
じゃあ、どうして
「感情が入っちゃう」って
不安になるのか。
 
 
 
それはですね、、、、
 
 
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応用行動分析を活用しているのに
「これは効果的だ」という
実感の積み重ねが不足しているから。
 
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はい!
これも、
応用行動分析の観点から
申しておりますよ!!
 
 
 
 
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感情から考えると・・・
 
 
 
「この子はこう思ったのだろう」
 
「あの子はこの時に我慢した」
 
「これが嫌だったんだろうな」
 
 
 
 
 
さてさて。
こうやって、
人の気持ちを想像するというのは
大事なことであるとは
私だって思います。
 
 
 
 
でもですよ!
 
 
私たちが目指すのは
一体なんでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
子どもに同情すること?
 
子どもの心理を探ること?
 
 
 
 
 
 
 
 
そうじゃないですよね!
 
 
 
将来、お子さんが
より幸せな人生を歩むことが
できるよう、
 
私たちが適切な行動を
教え伝えることが
私たちのなすべきことですよね?
 
 
 
 
 
まずは、そこに立ち返ってください。
 
 
 
 
同情しているだけでは
前に進むことができません。
 
 
 
それよりも、
私たちはもっと建設的な
思考になる必要があるのです。
 
 
 
 
 
「あの失敗を次はどうすれば
クリアできるのか」
 
 
「これを教えたいけれど
どのような工夫をすれば
子どもが自発的に行動できるのか」
 
 
 
 
 
お子さんだって
いつかは大人になります。
 
 
 
 
大人になる上で必要なスキルを
自然に学ぶことが難しい。
 
 
 
だから療育が必要なんですよね!
 
 
 
 
毎日継続的にお子さんに
教える機会がある存在は
一緒に暮らしている
家族だけですよね?
 
 
 
 
療育の指導員や
園や学校の「先生」だけでは
「継続した指導」は難しいです。
 
 
 
 
 
この継続、
 
 
つまり
 
 
毎日の積み重ねが
大きな学びになるお子さんたち。
 
 
 
だからこそ、
感情からみるのではなくて
 
「どういう手段があるのか」を探る
視点になりましょう。
 
 
 
 
それに有効なのが
応用行動分析
という訳ですよ。
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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