サポートブックの書き方

就学に向けて準備しておくと
便利なのが「サポートブック」です。
 
 
新しい学年のクラスもそうでsが、
担任の先生も
年度末にはまだ決定していませんから、
 
新しい環境が始まる前に
サポートブックを
作成しておくことで
事前の準備ができるというわけです。
 
 
 
そういうわけで今日は・・・
 
 
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サポートブックの書き方
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
 
 
についてお話をします。
 
 
 
私の療育塾でも
就学・進級に向けて
必要なご利用者様がおいでなはず。
(まだヒアリングしてませんがw)
 
 
特にこれから
小学校入学などを
控えているお子さんには
 
是非ぜひ書いていただきたいと
思っています。
 
 
 
 
さてさて。
 
 
 
サポートブックですが・・・
 
 
 
 
まずは、
 
「サポートブックって何?」
 
というお話からスタートですね!
 
 
 
 
サポートブックは、
すごく乱暴な言葉一言で
表現するのであれば
 
「お子さんのトリセツ」
 
ということになります。
 
 
 
保護者の方、
または療育機関などから
 
学校や学童など、
新しい環境が始まる前に
そこの職員の方に
 
お子さんとのかかわり方や
サポートの仕方などの
情報を共有するための書類です。
 
 
 
 
お子さんの得手不得手、
学び方、身体的特徴などなど
 
様々なことを書けば書くほど
枚数がどんどん増えていって
しまいますよね。
 
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ネットで検索すると
サポートブックの事例が出てきます。
 
 
皆さんがご存知の
「発達障害ナビ」を運営する
LITALICOさんもネット上で
公開していますよ!
 
 
 
レイアウトなどがきれいですので
活用しやすいかもしれませんね。
 
 
 
===☆===☆
 
さてさて。
 
ここから
 
 
「先生が活用できるサポートブック」
 
について、元小学校で担任をしていた
私がしっかりとお伝えしますね。
 
 
 
サポートブックを書く上で
欠かせない3つのことがあります。
 
 
 
 
 
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①A4一枚に収める
 
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A4一枚の表面だけですよ!!
 
 
学校は一クラス35~40名が
定員です。
 
 
そのため、
いくらたくさんの書類を持って行っても
目を通す余裕がありません。
 
 
「え?私、10月に持って行きましたよ?」
 
 
 
でもですね、
小学校で担任の先生が
決定するのは、4月1日なのです。
 
 
東京都では入学式が6日ですから、
それを考えると・・・・ね。
 
 
 
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②分かりやすく書く
 
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成育歴などは、他の書類でも
記す箇所があります。
 
 
そして、成育歴などを知ることよりも
今のお子さんの発達段階の情報が
欲しいのが担任です。
 
 
 
今、どのような学びをしているのか
苦手なことへのサポートの仕方は何か
 
などなど、
今のお子さんの情報をまとめましょう。
 
 
 
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③教師は「教科視点」
 
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私たちとしては
これは「遠い過去」のことでしょうw
 
 
 
でも、学校の先生は
教科学習のことを考えています。
 
 
 
自然にそうなってしまうんですよね。
 
それが「仕事」なので
仕方ないのですが・・・。
 
 
 
ですから、サポートブックを書くときに
この観点をほんの少しでも
お持ちになると、
先生も役立てやすいはすですよ♪
 
 
 
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ただ、そうは言っても
やっぱり大事なのは、
 
担任になる先生との
コミュニケーションです。
 
 
 
校長先生や副校長先生は
あくまでも窓口業務。
 
 
そう考えて付き合ってくださいね!
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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