発達障害の魅力

発達障害と診断を受ける
子どもも大人も

ちょっと前に比べて
増えてきています。

 

ただ、「発達障害」とは
あくまで総称なので、

発達障害のうち何に該当するのか
というところが診断では
大事になってくると
私は思っています。

 

 

さて。

そんな発達障害ですが、
どうして私が携わっているのか、
ということを自分自身で
考えてみました。

 

答えは単純です。

 

発達障害のある人に
魅力を感じるから

 

そんなシンプルな理由なんです。

 

私に必要なことを
彼らは必ず持っています。

 

では、その
「必要なこと」とは
一体どのようなものだと
思いますか?

 

それはですね、

 

自分自身を
素直に生きること

 

長い間、
私に欠けていたことです。

 

過去の私は
周りにいる人の顔色を伺って
自分のなりふりを考えていました。

 

「こうすれば丸く収まる」

そんなことしか
考えていなかったので、
本当に窮屈な人生を歩んでいました。

 

でも、発達障害のある人は
まずは自分のことを
考えられます。

 

もちろん、
気の使い方が不器用だったり
一度に複数のことを言われると
とても困ることはあります。

 

どんなに困っても
自分を大事に生きていける。

でも、
環境がそれを許してくれない。

 

ここが
発達障害の悩みどころだろうなと
私は思うのです。

 

許されるよう環境を整えれば良いのに
それがまたものすごく難しい。。。

 

だからこそ、
サポートが必要なんです。

 

発達障害の文化と
定型発達の文化。

この間に通訳さんのような
人物がいれば
全てうまく回るはずなんです。

 

だからこそ、
私は「通訳さん」のような
役割を担いたいと思って
今を生きています。

 

私が通訳さんの役割ができれば
「障害」なんて言わなくても
みなさんが幸せに生きられると
信じています。

 

そして、大人の方の場合、
日本の三大義務の一つ
「納税の義務」を
果たすことだってできるんです。

 

海外から労働者を募るのではなく、
日本国籍のある
発達障害で悩んでいて
働くことが難しい成人の方が
就労することを目指して欲しいです。

これは、政治家さんとの
お話になるとは思いますが、
私の考えはそこにあります。

 

だから私は、
幼児期からのおうち療育を
みなさんにお伝えし続けます。

 

これから大人になってゆく
お子さんたちが、
社会で働けるような、
そんな将来を目指したいのです。

 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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