自分で「障害者」と言えますか?

我が子を「発達障害」とか
ASD、ADHDなどと
説明することですら
 
ためらってしまうことは
私はしばしばあるのではないかと
思っています。
 
 
 
去年の年末。
空港に行った時のこと。
 
 
私は、到着ロビーの椅子に座って
息子の到着を待っていました。
 
 
 
恐らく脳性麻痺を抱えている方でしょう。
 
 
私が座っている2つ離れた席に
その方は座っていらっしゃいました。
 
 
 
 
 
そのうち、お仲間の方が4名
お見えになりました。
 
 
こぼれてくる話を聞く限りでは
これから高速バスに乗るようです。
 
 
 
公的な乗り物では、
障害のある方の付き添いの方の
料金が優遇されます。
 
 
 
そのことについてお話をしていました。
 
 
 
 
 
そして・・・
 
 
 
 
「オレ、障害者だから・・・・・」
 
 
 
という言葉を
脳性麻痺を抱えているだろう男性が
発しました。
 
 
 
 
 
確かにそうかもしれません。
 
 
 
 
でもですね、
 
どうにもこうにも
私の心には、その言葉が辛いのです。
 
 
 
 
 
自分のことを自分で
「障害者」って説明して
誰もが納得してしまうことが・・・。
 
 
 
 
 
何か良い言葉がないのかと
高校生の頃から思っていました。
 
 
 
 
 
 
 
そうしたらですね、
ようやくある言葉に出会いました。
 
 
 
 
 
それは・・・・
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
スペシャル・ニーズ
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
 
という言葉です。
 
 
 
 
昨年の夏くらいに
インターネットを通じて
私のところにたどり着いてくださった
 
アメリカ在住のママさんが
私に教えてくださいました。
 
 
 
 
 
 
すごく自然な言葉ですよね。
 
 
 
 
今の世の中を生きるには
社会的障害が多過ぎる子どもたち。
 
 
だからこそ、
スペシャル・ニーズが
必要なわけですよね!
 
 
 
 
 
 
今日は、この言葉を
皆さんに是非ご紹介したくて
書いてみました。
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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