発達障害の予定変更の難しさ

航空トラブルといえば、
去年の12月の終業式の日。
 
 
当時小学1年の息子が
1人で秋田へ帰省することに。
 
 
 
それなのに・・・・
 
 
天候不順などで
他の便が欠航したり
 
それに伴って
キャンセルや変更などで
空港自体が大パニック!!
 
 
 
危うく飛行機に
乗ることがでいないままの
年末になるところでした・・・。
 
 
 
ところで、、、、
 
 
このようなアクシデントとか
マイナートラブルの際は
 
「次はどうするか」
 
ということを
私は、特別支援学級の
担任をしていたために
考えられるようになりました。
 
 
 
 
どういうことかというと・・・
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
変更があった場合、
一刻も早く次に取るべき
安全な「行動」を子どもに伝える
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
このことを
常に頭において
指導にあたっていたのです。
 
 
 
 
 
 
 
その理由は、ただ一つ。
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
発達に心配のあるお子さんの中には
ものごとの変化に対応することが
非常に難しいお子さんが多いから
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
 
学校でも児童がより安心して
行動できるよう、
整えてあげることが私の仕事でした。
 
 
 
担任って、ある意味
その学級の「生きるスケジュール」です。
 
 
 
ですから、
担任がいかに
具体的で明確かつ安全な
策を講じて児童に伝えるかは
最も重要なことですよね。
 
 
 
 
 
そういう訳で、
昨日、もし息子が
主人の実家へ行けなかったら、
 
23日の早朝の新幹線で
主人の実家(秋田県)へ
向かおうとまで考えていました。
 
 
 
結局は、奇跡と奇跡が重なって
無事に秋田県へ到着できましたよ。
 
 
 
何だかホッとしてしまいました。
 
 
 

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..

 

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*….

 

 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..