発達障害のお子さんへのたった一つの教えること&サポート

発達障害のお子さんへの
サポートや教え方。
 
 
現在では多くの手法があり
また、何が有効なのかも
様々で人それぞれですよね。
 
 
 
 
ところで、私の母は、
昨年還暦を迎えました。
 
 
もともと
じっとしているのが
苦手なタイプなので
いつまでも仕事をしたいタイプです。
 
 
 
でも、この大不景気。
接客業が好きな母が勤める店舗も
 
業務縮小のため、
勤務時間が激減。
 
 
去年の夏から、
特別支援学校の
スクールバスの補助員として
働いています。
 
 
 
そのスクールバスのお仕事。
勤務体制もそうなのですが、
 
母にとっては業務内容も大変だそうです。
 
 
 
 
知的障害部門の
特別支援学校のため、
利用しているお子さんは、
 
中度から最重度までの
知的障害があったり
二重に障害があったり
しているのでしょう。
 
 
 
 
母の話では
一緒に乗っている教師も
「お手挙げ」状態のようです。
 
 
 
しかも、補助員は
みなさん
ご高齢の方ばかりだそうです。
 
 
 
 
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母からは愚痴を聞かされていますが
私から見れば・・・
 
 
 
 
 
 
・好ましいコミュニケーションの仕方
 
・バスでの過ごし方
 
 
 
この2つを
児童生徒が
教わってないのだろうなと
思います。
 
 
 
この2つをしっかりと教わっていれば
教師が「お手上げ状態」になることは
ほとんどないと思うのです。
 
 
 
だって、
スクールバスなのですから、
 
正直、毎日朝夕2回も
指導の機会がありますもんね!
 
 
 
 
 
 
 
そして、
高齢の指導員の方への
理念の教育も不足しているなとも
思います。
 
 
 
「補助員」とはいえ
仕事をしている以上、
児童生徒にとっては
先生のような存在です。
 
 
ですから、
補助員の人たちへの
教育も必要です。
 
 
 
そうでないと、
ただただ
 
「障害児はヤダ!」
「障害児はは大変!」
「やられたらやり返す」
 
 
などなど
非常にネガティブな思考しか
持てないままになってしまうからです。
 
 
 
 
 
社会的に好ましくない行動は
改める必要があります。
 
 
 
でも、
 
 
発達に心配のあるお子さんは
その「改める行動」を
自分で探し出すことが
難しいのです。
 
 
 
 
だから、
私たちは
手をこまねいて何もしないまま
ネガティブ思考になっている
場合ではありません。
 
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
適切な行動を教えて
それができたら「OKサイン」を出す
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
たったこれだけで
そのお子さんの行動が
社会的に評価されることに
なるのです。
 
 
 
 
こんな素敵なことって
ないですよね???
 
 
 
愚痴をこぼすのは
してよいことです。
 
 
でも、それだけでは
何も変わらないどころか
エスカレートしていく一方です。
 
 
 
私たちが人として
より良いコミュニケーションを
取ることができること。
 
 
 
 
これを私たちは
お互いに求めているはずです。
 
 
 
 
 
ですから、
 
 
 
 
 
分からないことは
教えたり伝えたりして、
 
できないところを
サポートする。
 
 
 
 
 
私たちがすべきなのは
たったこれだけだと
思いますよ!