文字を上手に書くための指導法

小学生になると
本格的な学習が始まるので
 
発達障害があってもなくても
文字を書くということが
必要になってきますよね。
 
 
 
 
今日のテーマは
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
文字を上手に書くって
どうすればよい?
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
です。
 
 
 
私のアメブロやHPに
おいでいただく方の中には
 
この「字の汚さ」で
お悩みを抱えている方が
いらっしゃいます。
 
 
 
そうなると、
もしかすると、
 
みなさんもお悩みなのかなぁと
 
思ったので、書きますね。
 
 
 
 
 
ただし、これは
指導のしすぎに注意が必要です!!
 
 
 
簡単に「トラウマ」になります!!
 
 
 
 
ですから、
 
お子さんの様子や
発達段階、
手先の器用さ、
空間認知力、
模倣する能力
 
などなど、
全てにおいて気を配って
教えてくださいね!!
 
 
 
実際、私もそうしています。
 
 
 
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準備するもの
 
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〇マス目のあるノートや用紙
 お子さんの書く文字によって
 マス目の大きさを考える
 
 
〇鉛筆
 2B~4Bが良い。
 筆圧が弱い時は6B
 
 
〇定規
 ノートに線を引くために使用。
 30㎝定規だと便利!
 
 
〇ボールペン
 お子さんが見やすい色のペンを
 1本用意する。(黒以外)
 赤色も用意する。
 
 
〇消しゴム
 訂正用
 
 
〇赤ペン
 採点用(〇だけを付ける)
 なぞり書き用
 
 
 
 
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教え方
 
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①ノートの1マスを破線に沿って
 カラーボールペンで4分割する
  [図解]
  1の部屋│2の部屋
  ────────────
  3の部屋│4の部屋
 
 
 
②1行全てに手本を書く
 〇右利きのお子さんは、偶数行
 〇左利きのお子さんは、奇数行
 
 
③書いた手本のうち
 一つに注目させて
 どこの部屋に何が来ているのかを
 一緒にチェックする。
 [例]
 「か」の場合、1の部屋からスタート。
 3の部屋まで行ったら上にはねる。
 
 
④注意しながらなぞり書きさせる
 
 
⑤なぞり書きが終わったら
 右利きのお子さんは、
 手本の右側に練習。
 
 左利きのお子さんは、
 手本の左側に練習
 
 
⑥うまくできないと
 分かったらすぐに
 プロンプト(お助け)を入れる
 
 
⑦よく書けた箇所に
 赤ペンで〇をつける。
 
 
 
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小学1年生になると
 
「1の部屋、2の部屋・・」
 
というように習います。
 
 
 
もし、この方法でも
お子さんに迷いがあるのでしたら、
更に部屋を細分化します。
 
 
 
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いかがでしたか?
 
 
これで、
文字の形を学ぶ機会を
得ることができます。
 
 
 
ただ、
「丁寧に」ということになると
 
文字を書く上での「丁寧に」を
教える必要があります。
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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