発達障害の育児相談ー聞こえていない?

発達障害のお子さんの「体調」を
管理するというのは
なかなか難しいことがあります。
 
 
特に目に見えない不調は
ママでさえ見逃しがちですよね。
 
 
 
今日は・・・
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
聞こえてないのは
聴力のせい??
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
ということについて
考えてみましょう!
 
 
 
 
日常生活で
こういうことってありませんか?
 
 
 
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お子さんが何かをしている時に
話しかけると
 
「この子、聞こえてるのかしら?」
 
と感じることが結構ある。
 
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実は、私の息子も
こういう感じです。
 
 
 
この前、ようやく確信が
持てたのですが・・・
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
うちの子って
過集中なんだ!!!
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
普段は、注意散漫で
落ち着きがないのですが、
 
何かに取り組んでいる時には
「没頭」という言葉以上に
集中しすぎてしまっているのです。
 
 
 
 
これを私は「過集中」と呼んでいます。
 
 
要は、過度に集中しすぎている
ということです。
 
 
 
 
 
 
息子が3DSでゲームをしていると
いつもいつも音がうるさくて
息子に注意しています。
 
 
 
ゲーム機から
最も近い位置にいるのに
息子にはその音が
あまり聞こえていないようです。
 
 
 
 
つまり、
それが過集中によるものだと
私は思います。
 
 
 
 
なぜ、そういうことが
起きると思いますか??
 
 
 
 
ちょっと考えてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・
 
 
・・・・
 
 
 
・・
 
 
 
はい。
ひらめきましたか??
 
 
 
あなたは
どのようにお考えになりましたか?
 
 
 
 
私はですね。
 
 
一言でいえば
 
「シングルタスク」
 
がそのゆえんだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
シングルタスク。
 
 
 
つまり、
1つのことをしている時は
他のことを気に掛けることが
難しい、ということです。
 
 
 
 
 
基本に戻ると
 
発達に心配のあるお子さんの場合でも
年齢が幼いお子さんの場合でも
そして、そして大人の場合でも
 
2つ以上のことを
同時に実行するって
なかなか難しいですよね?
 
 
 
AとBがあったら、
両方均等に
集中するって
なかなか器用なことだと思います。
 
 
 
ゲームだったら
 
・音を聞く
・画面を追う
・ボタンを操作する
・次はどのように動かすか考える
 
などなど、
たくさんの動作が
含まれていますもんね。
 
 
 
 
 
ですから、
自分の目の前で起こっている事象に
集中をしているからこそ、
 
突然のママの問いかけに
応じることが必然的に
難しいのです。
 
 
 
 
 
ですから、
わたしたちは指示の出し方を
一工夫する必要がありますよね♬
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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