勉強は「家ではできる」のは「できた」うちに入る?

子どもに
発達障害があると
 
「学校の授業についていけるか心配」
 
 
という悩みは
就学で悩みを抱える
保護者のみなさんに
共通していることだと思います。
 
 
 
 
今日は・・・
 
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学校での勉強の仕方と
子どもの学びスタイルが
異なっていたらどうする?
 
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です。
 
 
 
 
こういうこうとって
学校に限らず
「あるある」ですよね。
 
 
 
 
「うちの子、
そうやって教えてあげれば
ちゃんとできるのに」
 
 
 
「家だとできているのに
学校だとできないみたい」
 
 
 
などなど。
 
 
 
「できる」のに
「できない」とされてしまうのは、
とってもモヤモヤしますよね。
 
 
 
 
 
 
ただ・・・
私から見れば
こういうことって自然なことなんです。
 
 
 
教わる人
教わる場所
教わる教材
使う筆記具
・・・など。
 
 
 
発達に心配のあるお子さんは
このように学ぶ環境が
少しでも変わってしまうと
 
できることでも
できなくなってしまう可能性があるのです。
 
 
 
 
 
そのことを
「般化が困難」だと
呼んでいます。
 
 
 
 
 
そのために、
同じ内容の学びでも
様々な場面での
 
経験や体験が
大切になってきます。
 
 
 
 
ですから、
もし、学校から
「できない」と言われて
 
「家ではできる」と感じたら
この般化の難しさを思い出してくださいね。
 
 
 
そして、担任の先生に
「自宅ではこうやって教えています」と
やさしくお伝えください。
 
 
 
そして
より具体的にお伝えすることこそ
非常に大切なことです。
 
 
数分の動画に収めるのも
良いと思いますよ。
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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