発達障害の育児は180°転換型

発達障害の子どもの育児って
「大変」だと言われています。
 
 
「育てにくい子」なんていう
言葉すら生まれていますよね。
 
 
 
 
 
今日は、皆さんに
幼少期のことを
思い出していただきたいな、
と思っています。
 
 
 
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あなたは
保護者の方から
どのように育てられていましたか?
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
 
幼少期を鈴している間は、
心がきゅっと締め付けられるような
そんな感じでしょうか。
 
 
それとも
 
 
心がふわっと温かくなる感じでしょうか。
 
 
 
 
 
もしあなたが
私と同じくらいの世代だとすると
 
 
きっと
心が少し苦しくなったり
ネガティブな感情が
湧いてくることだと思います。
 
===☆===☆===☆
 
 
幼少期の私は、
母親に罵られてばかりでした。
 
「怒られる」というよりは
「罵り」でしたね。
 
 
 
 
そのため、ほめられた思い出が
全くないのです。
 
 
 
ほめられようと努力していたことは
覚えているんですけどね(;^_^A
 
 
 
 
ですから
「ほめて育てる」の
意味が分からないまま
学校の先生をしていた時期がありました。
 
 
 
 
そんな私でしたが、
今は違います!!
 
 
 
応用行動分析を学んでから
ようやく正しい「教え方」が
分かりました。
 
 
 
 
それは・・・
 
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
自分の「教え方」を
180°変換すること
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
 
が必要でした。
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
自分が受けてきた
しつけ方や養育の方法を
全否定する
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
「え~!!!
そんなの、
自分自身が音を立てて
ガラガラと崩れていきそう」
 
 
 
 
 
確かに、
「急に」やろうとすると
そうなりますよ。
 
 
 
 
 
でもですね、
ゆっくりと時間をかけて
今までのあなたが
育ってきたことを
解かしていけば良いだけです。
 
 
 
 
そして、
今までの育児スタイルを
否定はするものの、
 
ゴミ箱へポイって
捨てなくても良いのです。
 
 
 
 
 
両方を知っているからこそ、
お互いがブレンドされて
より良い育児になる可能性だって
ありますからね!
 
 
 
 
ただ、そのブレンド。
 
 
やっぱり一人では難しいのが
現実ですね。
 
 
 
 
私もそうでしたからね。
 
 
 
焦らなくて大丈夫です。
 
 
 
応用行動分析を
育児に取り入れて
 
今よりハッピーな育児を
しましょうね!
 
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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