発達障害の子育ての「将来」とは?

発達障害の子育ての
「将来」とはいつを指しているのか?
 
 
今日は、こんなことを
みなさんと一緒に考えていきたいです。
 
 
 
 
 
療育機関に勤めていた時のこと。
 
 
ママさんたちは家庭療育をしながら
公的な療育機関を
利用している方が大変でした。
 
 
どうして療育をするのかというと、
お子さんの将来のためだということは
紛れもない事実だと思います。
 
 
 
ただ、その「将来」を
見誤っているような、
そんな方も時々お見受けします。
 
 
その療育機関でもそうでしたが、
私が小学校で教師をしていた時も、
そして今でも、です。
 
 
 
それは、
どのような誤りかというと
 
 
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小学校の通常の学級に 
入学することが
目標になってしまっている
 
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
 
というものです。
 
 
 
 
 
この目標。
大きな困難はあるものの、
特別な努力をしなくても
達成することができますよ!
 
 
 
 
なぜなら、
就学は、最終的には
保護者の判断と
なっていますからね!
 
 
 
だから、
この点に関しては
安心していただいて大丈夫です。
 
 
 
 
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さて。
小学校に入学してから
トラブル続き、という可能性もあります。
 
 
 
「先生は、子どもについての
配慮が足りない。」
 
「学校が、もう少し子どものことを
見てあげれば済むのに…」
 
「うちの子は、障害があるのに
どうしてもっとサポート
してくれないのだろう。」
 
 
 
 
このようなお悩み。
通常の学級に入った保護者の方から
お伺いする機会があります。
 
 
 
確かに、
学校が配慮不足なのかも知れません。
 
 
 
でもね。
こうやって不満を並べていても
何も改善されないことも
分かりますよね?
 
 
 
 
「家では大丈夫なんですよね」
 
 
 
 
それは、当たり前なんですよ!
 
 
 
だって、何年も同じような暮らしを
気心知れた少人数で
営んでいるわけですからね。
 
 
 
 
でも、園や学校は違います。
1日1日異なる毎日、そして時間が
流れる場所です。
 
 
 
ですから、
家庭では困らなくても
 
学校でお子さんが
困ることがあるのが当たり前なんですよ!
 
 
 
そして、
それに対して、
先生は何もしてない訳ではありません。
 
対策を練っていますが、
上手くいかないだけなのです。
 
 
 
だからこそ、
ここで保護者の方の協力が
必要になってくるのです。
 
 
 
「おうちではどうしていますか?」と
先生から質問された時、
ちゃんと答えることが
できるようにしてきましょうね。
 
 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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