熱心な療育こそ危うい!

今日は…
厳しいことを書いてみます。

 

でも、
とても大事なことなので
皆さんには是非知っていただきたいです。

 

今日のテーマは

 

‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★
親が育てたように子は育つ
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

 

です。

 

我が子の発達に心配がある。

 

その「心配」が原因で
育てていくうちに
なぜかトラブルが増えてくる。

 

育児って徐々に楽になるかと
思っていたら、
実際は、その反対・・・。

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もう、自分だけでは
どうすることもできない。

 

このようにお考えのママさんは
実は多いのではないかと思います。

 

特に、4歳以上のお子さんに
該当するおではないでしょうかね。

 

最初は、自分の育児の仕方が
良くないと責めてしまうものの、

 

「療育」などに出会うと
そうではないことが分かります。

 

そして、
「あぁ、私のせいじゃないんだ」と
ホッと胸をなでおろす方もいるでしょう。

 

その後、医療機関を含めた
専門家に力を借りながら
育児を進めていきます。

 

でも、中には
療育機関に通っている現状だけで
満足してしまっている方もいらっしゃいます。

 

そうなると・・・

 

月曜日:幼稚園+民間療育
火曜日:幼稚園+民間療育
水曜日:幼稚園+自治体療育
木曜日:幼稚園+民間療育
金曜日:幼稚園+
   セラピストによる訪問療育
土曜日:自治体療育
日曜日:民間療育

 

というような
スケジュールを組んでしまうのです。
(曜日は「例」ですが、実際にあった話です)

 

これって、どう思いますか?

 

「療育熱心」

 

だけでは済まされないですよね?

 

さらに、これプラス
毎日家庭療育1時間程度が
入っています。

 

個人的には…
賛成できませんね。

 

お子さんが人として必要な
幼児期の家庭での育児は
一体どうなっているの?

 

お友達と遊べる時間は
幼稚園に通っている間の
数時間だけなの??

 

家族で楽しむ時間は
一体いつ???

 

発達に心配があっても
なくても、

 

人として必要なところは
ちゃんと育てましょう。

 

これは、療育だけでは
カバーできないところです。

 

もちろん、幼稚園や保育園、
そして学校教育でも同様です。

 

なぜなら、
お子さんの生活の基盤は
家庭にありますからね!

 

迷ったら
必ずここに戻ってきてくださいね。

 

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 事業内容 

  • 10分間おうち療育(保護者向け)
  • 小学生までの個別療育(お子様・保護者様向け)
  • 研修事業等

 

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