問題行動を減らすには?

発達障害のお子さんの行動は
「問題行動」とみなされてしまうケースがあります。

本人としてはその行動に
一般的な解釈とは異なる意図があるのに、
それがなかなか理解しづらいこともあります。


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今日のテーマです。

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好ましくない

行動を減らす方法

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です!

私たちの育てられ方を
思い出してみてください。

「悪いことをしたら怒られる」

「失敗したら怒られる」

そんな毎日を
過ごしていたために

「怒られない日なんて
なかった」

という記憶が残っているのでは
ないでしょうか。

実際、私がそうです。
ほめられた記憶なんて
一切ありません。

母は変に厳しい人で、
「あいさつ」「勉強」が
口癖でした。

しかも、
私をいつも否定していました。

「のろまのカメ」と
言われて悔しい思いをしたことは
今でも心に残っています。

恐らく、みなさんも
そのような感じなのでは
ないでしょうか。

だから、
私たちは

「失敗から学ばせる育児」
「怒る育児」

しか知らないのです。

でも、
発達に心配があるお子さんの場合、

この育児では
好ましくない行動は増える一方です。

では、どうすれば良いのでしょうか。

それは・・・

先ほど言った
私たちが受けてきた育児の
正反対のことを実施すればよいのです!

まとめると
以下の通りです。

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①成功を教える育児

②ほめる育児

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やっぱりこれが
基本なのですよね!

こまかく一つずつ見てきましょう

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①成功を教える育児

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①は、
応用行動分析の
療育の基本です。

おそらくさんなら
ご存知ですよね!

お子さんが

新しい行動を学んだり
失敗する行動を取ろうとしたり

する時には

必ずサポートを入れます。

「サポート」といっても
大事なことは

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◎成功に導くためのサポート

◎気づかれないような
さり気ないサポート

◆=:::=☆=:::=◆

これを実行するのですよね!

そして、
このようなサポートを
応用行動分析では

「プロンプト」と

言います。

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②ほめる育児

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①で成功、
つまり
好ましい行動を取ることができたら、
それがほめるポイントの一つです。

ここには、
たくさのほめポイントが眠っています。

「できたね!すごい!」
「ママのお話を聞いてくれてありがとう」

などなど。
ほめようと思えば
何でも「ほめ言葉」に
変身してしまうくらいです!

お子さんが
すごく喜ぶ「ほめ方」は何か。

私たちは、
常にそれをストックしておく
必要があります。

最新の「ほめポイント」情報を
たくさんストックして
おうち療育に役立ててくださいね。

 

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