親が教えられる限界は必ず存在する

小学1年生のお子さんのママさんより。
「子どもに
宿題を教えようとすると

その言葉がけだけで
子どもが
イライラしちゃうんだよね」

この「イライラ」
どうにかしたいようでした。

そこで私が言ったのは

「小学生になったらね、
親が気軽に教えらないの。」

「子どもがイライラしちゃうのは
当たり前のことだから
それはどうにもならないよ」

ということです。

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親の私たちからすれば

「今まで
たくさんのことを教えてきた」

のですが、
子どもはそうは思っていません。

「怒られてる」
「注意されている」
くらいにしか
思ってないかもしれませんね。

親の立場としては
ちょっとがっかりですが、
まぁ、それは私たちも同じです。

大人になって
初めて気づくことですからね!


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・・・ところで、
子ども自身は
誰に教わっていると
認識していると思いますか??

そう、そうなんです!

「先生」
という立場の人なのです!

特に小学1年生の場合は
「学校に行けるようになる」という
一大イベントがあるので、

「先生から教わるものだ」
という考え方が
ピタッと入ってしまいます。

そのため、
宿題で難しいことがあっても
親に教わろうとはしないのです。

なぜなら、子どもの中では
「ママやパパは
教えてくれる人ではない」
からなのです。

確かに、
理はそうですよね・・・。

でも、
勉強ができなくて困るのは
子ども自身です。

さてさて。
自宅での学習で
困っている子どもには
どのような手段が必要でしょうか。

もっと勉強させる?
学習塾に通わせる?
居残り勉強をお願いする?

いえいえ。
もっと手軽で、かつ、親子関係も
よりよくなる方法がありますよ!!

 


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