発達障害なの?怠慢なの?

最近、発達障害が
世の中に広く認知されるように
なりました。

それ自体は良いことなのですが、
なかには
「発達障害」を乱用している人がいます。

でも、その人たちは
発達障害の診断が下りていません。

それどころか、
診察すら受けていません。

だから、
許せないし
許してはならないことだと
思うのです。


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例えば、部屋の片づけについて。

療育の専門家が集まる
とある事業所。

素晴らしい活動を
なさっているのですが、

雇用主は片づけが苦手です。

そのため、事務スペースは
いつもごちゃごちゃしています。

そのことについて雇用主は

「これが
私の障害だから仕方がない」

と言って
片づけをする
努力も見せませんでした。

===☆===☆===☆

これって、
本当に「障害」なのでしょうか。

私にはただの言い訳にしか
聞こえませんでした。

今でも
真実は分かりません。

でも、その方は支援者、
しかも、
専門家のお立場の方です。

だからこそ
「障害だから仕方がない」と
言って欲しくありません。

「障害だから
自分が自分の力で
片づけができるようになる方法を
考え出したい」

そう思考するのが
私たち
サポーターの役割だと思うのです。

「障害だから・・・」で
諦めるのはもったいないです。

「障害がある。
だから
その人自身にぴったり合う方法を
みつけよう」

そう思えるからこそ、
お子さんたちに
より良い指導ができるのです。

障害があってもなくても
怠けを「障害」のせいにするのは
ちょっと違います。

自分の力も、
そして
お子さんの力も
もう少しだけ信じることで
「できる」ことが
どんどん増えていきますよ。

それは、
あなたの人生を豊かにする
大切なことなのです。


 

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