療育は人と人を結びつける存在

 

 

今日は、
私がよくお話しをしていることを
書いてみます。

「またぁ~」と
思ってしまった方、
すみません。

でも、
大切なことなので
お話しさせてくださいね。

世の中の人。

どれくらい「療育」という
言葉が浸透しているのでしょうか。

私が勤めている
幼稚園の先生は
全員知っています。

小学校は?
残念ながら学校によりけりです。

ただ、確実に言えることは
知らない先生が
圧倒的に多いです。


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知らない先生に
「療育」は何かを説明するとき

「発達に心配があるお子さんの
スキルアップ」

とお伝えするものの、

相手は

「あぁ、訓練ね」
「しつけの一環ね」

という言い換えをします。

ショックですよね・・・・。

もう、
説明すればするほど
誤解が生まれる感じがして
その先の言葉が出てきません。

専門家なのに
お恥ずかしい限りです。

でもですね。

このような状況だからこそ、
療育を知っている私たちが

世の中に発信する
甲斐があるのだなと
思うことはたくさんあります。

そして、
まだまだ療育のことを
広げていくことができるとも
思います。

医療現場では
様々な研究が進み
新薬が開発されています。

個人的には、
発達障害を
服薬で何とかしようとは
あまり考えられないのです。

いや。
本音を言えば、
一次障害に対する服薬は
考えたくないのです。

私たちサポーターが
歩み寄って
環境を整えることの方が

よっぽど
人間らしいというか
血が通っている感じがするというか。

上手くいえませんが、
「人としての適切なサポート」が
できると思うのです。

人とのコミュニケーションが
希薄になっている現代。

療育は、人と人とを結び付ける。

そのような役割も
療育が担っているような気もしています。

 


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