子どもが「主導権」を握ったら

育児をしていて
「子どものペースに巻き込まれている!」
と思うことってありますよね?

今日は、そのお話をさせていただきます。

前回のお話のまとめは・・・・・

◆=:::☆:::=◆=:::☆

子どもの意思を優先させ過ぎると

①子どもが主導権を握るようになる。

②親は子どもに
責任を押しつけすぎるようになる。

◆=:::☆:::=◆=:::☆

でしたね。

今日は①について
みていきましょう。


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【子どもが主導権を握るようになる】

幼いお子さんの例でいえば、

ほしいものがあるとだだをこねる

というのがこれにあたります。

「え?
そんなの、
大したことではないでしょ?」

そうなんです。
幼いうちは、そういうことがあっても
大人が正しい道に乗せてあげれば
軌道修正できるのです。

でも、
これが
5歳から上のお子さんだったら
そうは問屋が卸しません。

自分の思い通りにならなかった時
お子さんは
どのような行動を取りますか?

物をなげる?
ママを叩く?
泣きわめく?

いろいろなパターンはありますが、
お子さんがいつもしているパターンは
たったの1つだと思いますよ。

その一つとは何か。

それは・・・

あづみさんが
最も嫌がることです。

自分の気持ちを抑えるために
泣き叫んだり、
物を投げたりしている訳ではなりません。

ママにいうことを聞いてほしいから
あづみさんが
最も嫌がることをするのです。

お子さんが
あなたの嫌がることをしたら
あなたは、
どのように対応していますか?

そこが
大切なポイントになります。

あなたの行動が
お子さんに
主導権を握らせてしまっている
可能性は十分にありますよ!

ちょっと次回まで
時間を置きますので
考えてみてくださいね。

 

 

 

 

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