子どもの望みを叶えすぎると・・・

今日のお話は

「子どもの思いを
叶えすぎていませんか?」

という問いから始めます。

わぁ~。
既に耳が痛い!!!

・・・・・・

はい。
これは今週末の私です。
2日連続で
同じアミューズメント施設へ
行っちゃいましたからね・・・。

いや、反省してますヾ(_ _*)ハンセイ・・・


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今回の私のように
子どもの意見を
取り入れすぎると
必ず失敗します!!!

簡単に
子どもに主導権を奪われてしまいます。

こうなったら・・・
「教える」ということが
全くできなくなりますし、

家庭ではさらに大変な事態が
いろいろと出てきます。
(* ̄□ ̄*;

例えば…
今回の鈴木家。

「子どもが望んでいたので
連れていきました。」

という理由だけでしたら
どうなると思いますか?

「子どもの思いを
大事にしているから良い」

「子どもの自主性を
高めるには最高!」

そうそう。
一見すれば確かにそうなのです。

そして、これが
「その時だけ」
というものであれば
何も問題はないです。

でも・・・

これが毎回だと
どうなると思いますか???

同時に2つの問題が
発生することになりますよ!

(´△`) えっ?

それは・・・

◆=:::☆:::=◆=:::☆

子どもの意思を優先させ過ぎると

①子どもが主導権を握るようになる。

②親は子どもに
責任を押しつけすぎるようになる。

◆=:::☆:::=◆=:::☆

それはもう、
恐ろしい事態になってしまうのです。
Σ(T□T)

「あづみ先生、
子どもが主導権を握るって
どういうことですか??」

「親が責任を
押し付けすぎるって??」

そうですよね。

これらのお話しは
次回以降しますね!!

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