学校を信頼していないと・・・②

親が学校に不信感を抱いていると
お子さんも不信感を抱くようになる

というお話を前回させていただきました。

何だか
とてもネガティブな感じですが
大事なことなので
目を背けないで
正直に書こうと決めました。

親側のことだと
思ってしまいがちですが、
そうではないことは
私がこの目で見てきたから
よーーーく分かります!!

では、
今日のテーマです。

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学校不信により起こる

様々な不都合

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これは、
「今すぐ」というのもありますが
ゆくゆくは「将来」にかかわることです。

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第一段階

担任不信になる

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これは、予想できますよね。

保護者が
担任を信用していないと
何かしらの素振りで
出てしまいます。

特に発達に心配のある
お子さんの場合は、
ここのサーチ能力が
非常に高いのです
(理由は分かりませんが…)

ですから、
担任を頼ることをせず、
学校で何かがあっても
自分からの発信を控えてしまう
可能性すらあります。

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第二段階

ボイコット

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担任を信頼しなくなったら
次はボイコットです。

自分にとって
理不尽なことが起こった時、
担任には訴えることをしないので
何かしらのアクションを起こします。

それがボイコットという形で
出てしまうのです。

全ての子どもには
「教育を受ける権利」があります。
それを自ら放棄するには
年齢的に早すぎます。

もしかしたら、
不登校の可能性も
出てきてしまいかねません。

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第三段階

自由を得すぎる

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保護者が

「学校のせいで子どもが登校できない」
「学校のせいで子どもは傷ついている」

などなどのクレームを言ったとします。

それに対して学校は
どのように対応するのでしょうか。

①授業や学習の負担を減らす
②無理なく登校できるように整える

このような感じです。

でも、
これにも応じることをしない場合、

お子さんは

「大人のいうことを
きかなくても大丈夫」

「大人は自分の思い通りに
動いてくれる」

と勘違いを
起こしている可能性もあります。

これは・・・
由々しき事態ですよ!!!

なぜなら、
「目上の人のいうことを
きかなくても上手く回っていく」

ということを
今ここで学習しているからです。

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ご説明が難しかったのですが、
「最悪」の場合、
こうなってしまいます。

ですから、学校とは
できるだけ協力をしてくださいね。

 

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