学校を信頼していないと・・・①

親が学校に不信感をもつこと。
今日は、それについて考えてみましょう。

先日のメールレッスンの最後に

学校とチームになりましょう
という言葉を添えました。

 

その後、読者の方から

 

「私はもう学校を信頼していません。
チームになんてなれません」

 

というご意見が!Σ(゚д゚lll)

 

このご意見、
びっくりしましたか??

 

私は・・・

 

驚きません!!

 

このようなお考えの方に
これまで何人も出会って
いますからね…。

 

 

恐らくですが
あなたも
私と同じで
驚くことはなかったのでは
ないでしょうか。

 

む・し・ろ
共感できるという方も
いらっしゃるかもしれませんね。

 

さてさて。
学校不信の保護者の方。

 

結果的にどうなるかというと

 

゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。
お子さんが
学校不信になる
゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。

 

そうなると、
様々な不都合が起こってきます。

 

特にグレーゾーンの
お子さんは顕著です。

 

それは、つまりですね。

 

゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。
お子さんの育ちに
良い影響にはならない
゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。

 

のです。

 

担任の先生がダメなら、
そこで諦めることは
しないでください。

 

学年主任
養護教諭(保健の先生)
特別支援教育コーディネーター
スクールカウンセラー
特別支援教室専門員
副校長先生
校長先生

 

その他にも
お子さんを知っている先生は
学校にいるはずですよね。

 

それでも、もう手詰まり。

 

そのような場合は、教育委員会へ。

 

それでも解決しないのでしたら
そこで初めて学校に対して
不信感を抱いてください。

 

それまでは
お子さんの将来のために
アプローチをしましょう。

 

さて、みなさん。

 

先ほど
「様々な不都合が起こる」
といいましたが、

 

一体どのようなことなのか
想像できますか?

 

これ、
本当に
将来に関わるくらい
重大な「汚点」だと思います。
(私の想像ですが・・・)

 

次回までに
考えてみてくださいね。

 

 

 

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