【ありあんち学習会】少しの工夫で子供が自主的に活動する日常生活スキル

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小学生までの個別指導による療育専門家の鈴木あづみです。

日々放送されている熊本県の大震災のニュースを拝見していて私も何かできることがないか探ってみました。
今年は、毎月保護者の方、またはお子様向けのイベントを実施しようと考えておりますが、それとタイアップさせることができれば良いと思いました。
そこで、5月に実施する学習会の参加費の約35%を寄付しようと思っております。

さて、4月は「ミニ講演会」と題して皆様に特別支援教育についてお話をさせていただきました。
5月は4月でお声が上がった日常生活の工夫について、参加者の皆さんと一緒に考えを出し合う会にしていきます。
私1人では1つのアイデアしか浮かびませんが、参加者の方と考えれば参加者の数以上のアイデアを得ることができます。

例えば、パズル遊びが好きなお子さんが1人でパズルをしているとします。
1人でできることなので、ママとしてはそのほんの少しの時間を家事に充てたいところなのですが、お子さんは好きなことなのであっという間に終わってしまいます。
さて、お子さんがもっと長い時間パズルに取り組めるようにするにはどのような工夫ができるでしょうか。

みなさんなら、どのようなアイデアを考えつきましたか?
それとも「難問だ〜」と思って立ち止まってしまっていますか?
アイデアが浮かんだ方は発表を、浮かばなかった方は他の方のご意見を参考にしてまたアイデアを考える…。
このような機会を今回は持とうと思っております。
正解も不正解もないアイデアを出し合う会です。

詳細は以下の通りです。

  • 日  時:平成28年5月22日(日)   14:00-16:00
  • 場  所:新小岩北地区センター (JR新小岩駅より徒歩10分)
  • 参加費:1500円(うち500円を熊本県の大地震へ寄付いたします)
  • お申し込み:こちらのお申し込みフォームよりお願い致します。
  • お知らせ:保育はございません

皆様からのお申し込み、お待ちしております。

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  • TEACCHプログラムの理念を大切にした療育
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  • 現役の教師が展開するお子さんと家族のための個別療育