【世界自閉症啓発デー】特別支援教育の実際について知っていますか?

みなさん、こんにちは。

来る4月2日。東京では桜が見ごろを迎えるころですが、この日は「世界自閉症啓発デー」です。そのため、世界のあらゆる地域では自閉症に関するイベントが開催されます。

この日に合わせて、という訳ではありませんが、ありあんちでも私が皆さんにお話しできることの一つとして現在、小学校で実施されている特別支援教育についての講演会を開催する運びとなりました。

特別支援教育が本格開始してから今年で7年目になります。この7年で学校教育としての特別支援教育は少しずつではありますが変化を遂げてきました。

また、自閉症をはじめとして「発達障害」という言葉が新たに誕生し、福祉的意味でも支援の対象として認知されるようになりました。(分類の仕方については様々な意見が絶えませんが…)

現在、66人に1人の割合と言われている自閉症スペクトラムですが、医学的には原因が特定されていません。新薬の開発は今もなお熱心に実施されているものの、個人的には薬ができることで、一人ひとりの人生がラクになるという訳ではないと思っています。そしてできれば薬ではなく、世の中がもっと自閉症スペクトラムを持つ人にとって住み心地の良い場所になれば解決できる問題ではないかとも思っております。

今生きている子どもたちと子育て中のママさんたちのためにも、まずは私ができることをしたかったので今回講演会を開催することにいたしました。

当日は、できるだけ質問タイムをたくさんとって皆様の特別支援教育についての疑問を解決したいと思っています。

お申込みは明日までです。メールでの受付をしております。

ご興味のある方は、お問い合わせください。お待ちしております。

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