「小学生気分でお勉強☆」日曜クラス最終回―小学校で必要になるスキルが身に付きました

みなさん、こんにちは。

今日は「小学生気分でお勉強☆」の日曜クラスの最終回でした。

いつもの通り、土曜クラスと同じ時間割です。内容もほぼ同じです。そのため、今回の学習のポイントは土曜クラスの報告に書かせていただいておりますので、併せてご覧ください。

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1時間目―さんすう

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開始する前はおしゃべりをしていたお子さんもいましたが、いざ作業がスタートすると、どのお子さんも集中して学習に取り組んでいました。

また、分からないことがあったら先生にきく、というのもこちらで練習をしました。このスキルは大切なのですがなかなか難しいスキルでもあります。これは実践を積んで覚えていくことが大切です。ありあんちの個別指導ではどのお子さんにも意識をして教えていることです。

それから、先生に持って行ったら他の友達が先生にみてもらっている時の待ち方です。

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どのお子さんも上手に列の後ろに並んで静かに待つことができていました。

友達が採点をされている様子を横から覗き込んで「これが違っているよ!」と声をかけるお子さんもいました。

このようなことも実際は「思っていても口に出さない」ことが大事になります。そこで「それは先生の仕事だから大丈夫」「自分のプリントだけを見る」ということも伝えました。

2時間目―国語

音読など、比較的長い時間クラスみんなで唱える時、疲れが出たり飽きが来たりしてみんなから脱落してしまうことがあります。
その際は、「ちょっと休んだらまた戻る」ということも身に付けてほしいことなので指導をしました。

また、このような場面では頑張りすぎてしまう声が大きくなってしまうお子さんには、みんなと声の大きさを合わせるような指導をしました。よく「声のものさし」というものがありますが、それだけでは難しいお子さんも実際にいらっしゃるので、その子に合う教え方を採用しています。

挙手の仕方、発言の仕方、発表の仕方などを一通り再確認しました。

4回を通じて

「気を付け→礼→着席」が身に付いたり、話し手への身体のむけ方、授業の受け方などが身に付いたような気がします。

「先生、分かりません」などの言葉を積極的に出せるようにもなりましたし、丁寧語も意識して使用していました。

短い期間でしたが多くのことを身に付けて最終回を終えることができました。

土曜クラスのお子さんたちもですが、みんな小集団であれば音声言語による一斉指示も良く聴くことができるのです。そして1度の指示で理解をして真面目に取り組むことができるのです。

一人ひとりの力がどうか就学後にも生かされすよう、お祈りしております。

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