昨日流した涙が私の意思をさらに固くさせてくれた―私の更なる夢の追求が始まった日

みなさん、こんにちは。

起業家の皆さんは、セミナーや起業塾などに通って起業、あるいは通いながら起業なさった方が多いのだと思います。
しかし、私はそれこそ「何となく」起業をして1年が経過してしまいました。セミナーと言えば「起業するかどうか」の無料セミナーくらいで、無勉強のまま今に至ります。

このままではダメなのではないか、このままでは今までありあんちにお通いいただいている方にとっても良くないのではないかと思っていました。
そんな折に出会った単発セミナーに昨日参加してきました。

そのセミナーのワークの中で「自分の最終目標」を考える機会がありました。
普通なら(?)「年商1億」「世界一周旅行」などこのような夢を描くのかもしれませんね。
これになぞらえてみると、私の場合は「住宅ローン返済」でしょうかねw

この時、私が思ったのは「学校現場を変える」ということでした。
具体的にどう変えるとかそういうことは考えていませんが、今のままだと学校はダメだと思います。
特に東京都は、学校や教育委員会の人権意識が社会より低いと私は強く感じています。
変えるにはまず、私の専門性を高めることと社会的認知度を上げることが必要なのかな、と思います。
今の立場では教育委員会もそして学校の校長も私に耳を貸すことはないでしょう。

ところで、セミナーの内容は非常に充実していました。
理論に当てはめていくといろいろ見えてくるのだなと思いました。
そして「自分の夢」という言葉を主催者からいただき、ますます自分に振り返る時間を作ることができました。

帰宅して、我が子たちが布団に入ったあと、小学生のお子さんをお持ちの方から一通のメールをいただきました。
詳しい内容はここでご紹介できませんが、血の涙が出るような内容でした。
このメールをみて、やはり私が変えていく必要があると思いました。
でも、文部科学大臣にはなりませんよw
私ができる私のやり方で何かできるのではないかと思っています。
これを見つけるまでにまだ時間がかかりそうですが、いつか私の夢を叶えることができる日がくるよう、まずは保護者の方の声をたくさんお伺いしたいと思いました。

保護者の方の言葉にはいつでもヒントが隠されています。
私がそれを丁寧に拾い集めてみればきっと良いものが見えてくるはずです。

 

次はこちらもおススメ

ありあんちをもう少し知りたい方向けコンテンツ

個別療育塾ありあんち

  • 葛飾区内はもちろん、近隣の江戸川区・墨田区からも通塾可能
  • オーダーメイドの指導だからお子さんの「できた」が増える
  • 応用行動分析を活かした指導法
  • TEACCHプログラムの理念を大切にした療育
  • 育児や学校、お子様の発達に関するご相談は全国対応
  • 学校やクラスに行けないお子さんのための学びの場の提供
  • 現役の教師が展開するお子さんと家族のための個別療育