ママと一緒に作った療育が家族と子どもの生活を快適に変化させた事実

みなさん、こんにちは。前回の記事の疑問をこの記事で解決します!

ありあんちが最も大切にしていることの一つは保護者の方との「アセスメント」です。
基本は毎月アセスメントを実施しているのですが、私と保護者の方の都合が合わず時間の確保が難しい場合や、アセスメントで話題にすることがない場合にはアセスメントがない月もこの1年でありました。

「1年通って療育の必要がなくなった」とおっしゃっていた保護者の方は、毎月アセスメントを設けていました。
毎回、どのようなお話をしていたかというと、主に「自宅でどのようなことをすれば良いのか」ということでした。
ここでお子さんと家族が何ができそうなのかを私が提案したり、自宅でできそうなことを増やすためにその月の個別課題に入れたりしていました。
この毎月の相談があったからこそ、ママさんや家族が家庭でなにをすれば良いかが分かったそうです。

ここからが大事なのですが、ありあんちはお子様の療育を通じて、家庭で何ができるかをご家族と一緒に考えています。
例えば、幼稚園の年中さんになっても一人遊びができなく、家庭ではいつもママが遊びに付き合っているとします。ママとしては「一人遊びをしてほしい」と考えています。そこで、私が提案するのは、どうすれば一人遊びをするのか、ということです。
これはありあんちにしてみれば当たり前のことなのですが、他の療育機関にお通いでもこのような家庭での心配事を解決方向へ持っていくというところまでサポートが行き届いていない、または保護者が言い出しにくい、ということがあるようです。
でも、ありあんちにすれば家庭のニーズはお子さんのニーズと似通っているところがあるでしょうし、将来的に必要になるとも思っています。そのため、これを「個別課題」として捉えて、指導をしていきます。

特定のプログラムに当てはめるのではなく、ママ(家族)と一緒に作り上げる療育こそ、ありあんちの療育です。

 

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