「小学生気分でお勉強☆」日曜クラス第2回目のご報告

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今日は「小学生気分でお勉強☆」(以下、お勉強)の日曜クラスの第2回目を開催しました。
今日は天気が良くて、本当に良かったです(日曜の前回と土曜日の前回は両日とも春の嵐でした 😥 )

それでは、今回のご報告です。内容は土曜日クラス2回目のものと同じですので、そちらも合わせてご覧いただければと存じます。また、日曜クラスの1回目のご報告はこちらです。
今回は私が話通しだったので写真もごくわずかしか撮影できておりません。

まずは、今日の予定です。

子どもたちの適応力の高さには毎回驚いてしまいますが、2回目にして既に見慣れているため、教室に着たらすぐにこれをチェックすると見通しを持てるため、安心して学習に入ることができています。

学校のように日直も2人立てます。

このスタイルにもすぐに馴染んでいる子どもたちです。姿勢もすごく良いですよね。

挙手の仕方は?

皆さんは子どもの頃にどのように習いましたか?おそらくそれは今も変わらないスタイルですので思い出してみてください。
手の指を真っすぐにして指の間を閉じる。右腕は高くピンと伸ばして耳の横に持っていく。掌は頭の方(内側)へ向ける。
子どもたちにとってはこの言葉の説明だけでは難しいので手本を見せます。
それでも難しいの箇所は、掌の向きです。
そこで、一度掌を右耳につけて、そこからまっすぐ上に挙げることを教えます。するとイメージが付くようです。
ただ、右腕を伸ばしている最中に方向が変わってしまうので、今度は手の向きだけを正します。そうしてようやくみんなが分かりました。

ここで大事なことは動作の全てを身体プロンプトするのではなく、子どもの力を引き出してからプロンプトすることです。

行進の仕方

ボディーイメージが難しいお子さんにとってみれば、真似をしようとすればするほど体がぎこちなくなる場合があります。学校億優の動作の一つに行進があります。どちらの足を先に地面につけるのか、ということまで決まっています。一定の単調なリズムを取りながら歩くのですからなかなか大変ですよね。
行進も歩いていればずれる可能性は少ないのですが、その場に止まった状態での行進と言うものは本当に難しいなと思いました。なぜなら、歩みを進めていれば足のことなど気にせずに進めるのですが、立ち止まっていると頭の中で足の順番を考えながら行進し続けなければならないお子さんもいるからです。

 

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