家庭教師より丁寧なありあんちの個別指導報告書

みなさん、こんにちは。
ありあんちはメールマガジンの配信を開始しました。メールマガジンでありあんちのことだけでなく、療育のことや教育のことをさらにお伝えできればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回はみなさんにありあんちで実施している療育の報告はどのようにしているのかをお伝えいたします。

ありあんちは、言葉が上手く話せないお子さんやまだ言葉を使いこなせないお子さんも通っています。そのため、毎回の指導を記号(+・P・―)で示した手書きの記録を指導終了後保護者の方にコピーをしてお渡ししています。
でも、それだけでは不足しているのは一目瞭然です。そのため、下の写真の右側の欄のように文字で様子を記入しています。

写真は1枚の指導報告書の一部です。ここには個別課題が7項目書かれていますが、実際は15項目あります。これを1時間のうちに実施します。ただ、項目数はお子さんによって異なります。多いお子さんでスト20を超える時もあります。

ところでみなさんは家庭教師の指導報告書を目にしたことはありますか?私も調べてみましたが、こちらのサイトのものが丁寧に書かれているなと感じたのでご紹介いたします。
家庭教師もありあんち同様1対1の指導です。それでも指導報告を出すのですから丁寧だなと思いました。
ありあんちの指導報告と違うのは、家庭教師の指導報告は月に1回のペースで保護者向けに出されるようです。しかし、ありあんちでは毎回の指導の際に指導報告を作成して保護者の方にメールでお送りしています。

このことは普段通い慣れている方からすれば当然のことなのですが、他の療育機関にお通いの方はとても驚いていました。
「こんなに細かく丁寧な指導報告をいただけるなんてすごい!」
と非常に感心なさっていました。とてもありがたいお言葉でした。

ありあんちの療育は実際にご家庭で役立てることができるスキルを教えています。そのため、この報告書があると家庭でどのように取り組めばよいかも分かるそうです。

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