実際に療育に通っている方の「不満」を拾い集めてみました

みなさん、こんにちは。

ありあんちがオープンしたのは去年のちょうど今頃になります。ありあんちは入塾前に必ず無料で個別相談会を開いています。そして納得していただいた方がお通いいただいています。そして月に1度保護者の方と個別の相談会(アセスメントと呼んでいます)を開いているため、保護者の方の心配事を取り除きながらお子さんのスキルアップを図ることができています。これは、保護者の方のご協力なしには成しえないことですので、大変感謝しております。

無料の個別相談会で強引な勧誘はいたしませんし、お引き留めもいたしません。なぜならそのご家族の大切な未来を私が奪ってしまう結果になってしまうからです。お問い合わせいただいたことだけ、ありあんちを知っていただけたという事実だけでありがたいことだと個人的には思っております。

ありあんちを今後も存続させるためには、療育を受けている方の不満が何かを探る必要があると思い、インターネットで検索してみました。そこで感じたことは療育を相談相手と割り切って利用している方が大勢いらっしゃるということでした。
その理由は「療育の成果が顕著に見られないけれど子どもは楽しそうに通っている」「園でやっていることと同じようなことを療育でもしている」「相談できる場として確保しておくということでは良いかも」などということでした。特に公的機関による療育は個別指導の時間が月に1回あるいは2回程度です。「遠くから通っているのに個別指導のチャンスが少ないのは残念」という意見もありました。恐らくコメントをしていたのは未就学のお子さんをお持ちの方だと思います。

さらに「今は療育に通っているけれど、小学生になったら療育がなくなるから困る」というご意見もありましたし、中には「特別支援学級に行っても、特別支援教育を教えられる先教師が限られている」という現実も地方でもあるようです.

幼少の療育はたくさんの事業所があるのでもっとポジティブなご意見が多いのかなと思っていましたがそうではないようだということが分かりました。
ありあんちもこの辺りを気を付けて2年目のスタートを切ります。

 

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