公的な場で大きな声で話すことが難しいお子さん

療育が必要かどうかで悩むのって
時々もったいない気がしてきます。

先日このような相談を受けました。

 
4歳のお子さん。

家族の中では多弁なのに、
幼稚園などの場では声が小さくなってしまうそうです。

時にはお話しできなくて
固まってしまうこともあるようです。

家庭以外での
言葉によるコミュニケーションを促すには
どのようにしたらよいか、
ということでした。

 
もしかすると場面緘黙に似た状況なのかもしれません。

でも、私は医師ではないので診断はできません。

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幼稚園の先生からは
「家庭でも様子を見てください」と言われるものの、
家庭では問題がないということでしたので
ママさんができることは限られています。

 

そこで、
幼稚園でできそうなアイデアをママさんと一緒に考えました。

どのような言葉がお子さんに合っているのか、
どのような方法で
言葉でのコミュニケーションを
取っていくのが良いのかなどなどです

 
最終的にはママさんから
「無理に言葉を口に出さなくても大丈夫なんですね!
子どものできることだけで
コミュニケーションを取っていけば
子どもに負担がかからないし、

今できることをしていけば
自身に繋がっていきそうですね」

というお言葉を頂戴できました。
今回は個別相談でしたが、
1月30日は10名プラス
私の考えや知恵を出し合って
一緒に育児で使う言葉について考えます。

 
キャンセルが出ましたので
あと4名様まで無料にて
ご案内できます!

 

申し込みは26日までです。

 

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