鈴木あづみの療育

「小学校の先生」の療育

私、鈴木あづみは、
今でも小学校でお子さんの指導にあたっています。

しかも、大学を卒業してから13年間は、
小学校で担任をしていました。

最初の3年間は、通常の学級、
後の10年間は、特別支援学級の担任を務めていました。

 

その後、応用行動分析を活用した療育を学びたいと思い、
民間の療育機関で約1年間、
児童発達支援管理責任者として勤務していました。

特別支援教育と療育を合わせると、
15年間でのべ200名以上のお子さんの
指導をしてきました。

 

さらに、大学生の頃は、
大手学習塾の講師も務めておりました。

指導に関しては20年のスキルがあります。

 

 

応用行動分析を活用した療育

「応用行動分析」は、心理学の一種です。
「ABA」と略されることもあります。

応用行動分析を取り入れた療育は、
世界で唯一、科学的にその効果が
実証されています。

 

どのような心理学かというと、
人間の行動の原因を
人の心の内面に求めるのではなく、
その人が置かれている環境に求める
という理論の心理学です。

つまり、
「どうしてこういう行動をしたのか」
ということを、

第三者からは見えない「気持ち」ではなく、
第三者からでも見える状況などに求める、
ということです。

 

ABAを療育に取り入れることで、
お子さんの学びのスタイルに合った
指導ができるようになります。

 

家庭でできるかんたんな療育

応用行動分析を活用した療育は
週に40時間が35~40時間が推奨されています。

一日に換算すると6~7時間、ということになります。

今の日本の生活スタイルでは
到底賄うことができない時間です。

 

ただ、よくよく考えてみてください。

 

私たちは応用行動分析の療育の
「研修者」ではありません。

ですから、応用行動分析を活用して
毎日の育児に取り入れるだけで良いのです。

 

できることがすぐに増える療育

お子さんの学びスタイル

そして

ママさんができること。

 

この2つをかけあわせる療育が

10分間おうち療育です。

 

そのため、
ママさんがおうち療育を実行してすぐに
お子さんの新しい「できた!」がすぐに増えます。

 

ママだって、負担なくかんたんに
毎日の生活に取り入れることが
できてしまう優れものの療育です。

 

将来が明るくなる療育

10分間おうち療育でも
個別療育塾ありあんちでの指導でも

私が最も心がけていることは
明るい未来を拓くことができる療育です。

お子さんは自律した生活を
営んでほしいですし、

ママさんは、
一人の人として楽しい人生を歩んでほしい。

 

 

お子さんもママさんも
自分を「好き」だといえる――

そんな人生を歩んでほしいのです。

 

 

だからこそ、私は
「療育」という分野で
お子さん、そしてママさんの
サポートをする。

これが私のミッションです。