保護者の方の声~ありあんちの5つの定評

平成27年にオープンしたありあんち。
これまでご利用いただきました全ての保護者の皆様よりいただいたありあんちの良さを5つご紹介いたします。

1.子どもの「できた」が必ず増える

通い始めの頃、レッスンを終えて帰宅した子どもが真っ先に向かった先はテーブルでした。何をするのかと思ってみたら、学校の教科書を出して音読をはじめました。レッスン中に練習した音読を自分で進んで復習していたのです。今までは宿題も自分でできなかったのに魔法にかかったような光景でした。このようなことが毎週続いたので本当に驚きました。

いつも上着を脱いだら床へ放っておいていた我が子。毎日私が拾い上げてハンガーにかけていました。鈴木先生にそれを相談したところ、レッスンの時間にご指導してくださいました。レッスンで上手にできるようになったと聞いたその日に、子どもにハンガーを渡すと自分で上着をかけていました。週に1度だけでもこんなにできるようになるんですね。

2.安心して相談できる

月に1度のアセスメントは、私にとって欠かせない時間です。ここでいつも育児の相談をしてもらっています。定期的にあるので利用しやすいです。

学校の先生は子どもの「できない」ところばかりを教えてくれます。だから私も元気がなくなってきてしまいます。鈴木先生に会うと、子どものできるところ、できたところを教えてくれます。

「どうしてこんなにダメなママなんだろう」と悩んでいた時、「親ができることと私ができることは違う」と鈴木先生がハッキリおっしゃってくれました。「親だからって全部できなくてもいいんだ」と思ったら心が軽くなりました。

3.報告が丁寧で分かりやすい

(まだ言葉が出ないお子さん)
通う前に心配だったことは子どもが話せないから、指導の様子が分からないのではないかということでした。他の場所だとマジックミラーで様子を見ることができますが、詳しい報告は口頭のみでしたので聞きそびれる場合もあります。ありあんちは指導の動画、当日の手書きの報告、口頭での報告、そしてメールで文字での報告もいただけます。鈴木先生の親切心があるからこそここまでできるのだと思いました。

先生はいつでも保護者目線で話してくれます。ABAセラピーをしているところでは子どもの良いところばかりを取り上げて報告していますが、保護者としては「ここはできるって分かってるんだよね」と思うので他の情報も欲しいんです。先生の報告書には、こうすればできるかもしれない、ということも書かれているので「今度試してみよう」という気持ちになるんです。

4.学校の相談が気軽にできる

(遠方に住んでいらっしゃる保護者様)
学校の相談ってどこにしたらいいの?と悩んでいた時、ネットでありあんちを知りました。ママ友や夫に相談しても「相談」というより「愚痴聞き」みたいになってしまうし、通っているスポーツクラブや学習教室の先生も学校に詳しくないので納得できる相談の場がありませんでした。
鈴木先生は小学校の先生だった経験もあるから相談すればすぐに解決してくれます。先生の性格もあり、気兼ねなく素直に相談することもできます。ありあんちを見つけられて本当に良かったです。

もうすぐ就学相談があるという時に学校見学に行ったら我が子が特別支援学級の教室へ入ることを嫌がりました。そして普通級に連れていくとすんなり教室へ入って行けました。判定では特別支援学級とされているけれど、普通級がいいのかも?という悩みを鈴木先生に話しました。すると自分の中の迷いがどんどん消えていき、就学先を決める時に何が大事なのかがみえてきました。

5.子どもの自信を育ててくれる

幼稚園では自分でできないことが多くていつも怒られている我が子。ここでは個別指導ということもあって子どもも自分で「できる」「できない」を素直に認めることができるようです。「できない時は『手伝ってください』って言えばいいんだよ」という先生の温かな言葉が子どもにとってすごく心地よいみたいです。「今はできなくてもそのうちできるようになるんだ」と自信満々で言っています。

こどものできそうなことからできるを増やす。これが私が子どもを通わせた理由です。自分の子はみんなと比べてできないことが多い気がしていましたが、実はそうではないと先生は教えてくれました。「やり方が分かればみんなと一緒にできることもある」ということがここに通って分かりました。みんなと一緒にできることが増えた我が子の笑顔をみると、親として心の底から嬉しく思います。