ありあんちの療育の内容

お子様の将来の自律を見据えた療育

ありあんちの療育は、お子様の将来の自律を見据えた療育を展開しています。お子様の得意を生かして、もう少しでできそうなことを「できる」に変えていきます。そのためにも、お子様一人ひとりの学習スタイルに合うような手作り教材が必要です。

また、ご家族の幸せも願っています。そこで取り入れているのが「保護者の方と一緒に個別課題を考える時間」を確保することです。毎月1回「アセスメント」という形で相談できる場を設けております。これがありあんちの要です。

TEACCHの理念を礎にした療育

「TEACCHの伝道師」とも言うべく佐々木正美先生のお言葉を拝借すると「自閉症の人が自閉症のまま自閉症らしく生きていく」ということがありあんちの基盤です。

知的障害や発達障害を抱える人だけに変化を求めるのではなく、私たちも同時にお子様やそのご家族に寄り添って支援を展開していきます。



応用行動分析を活用した療育

応用行動分析(ABA)を活用することで、「どうすればできるようになるのか」がよく見えてきます。「できない」を教材や指導の仕方など、環境にその原因を求めることで、学びの工夫をしていきます。